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2009年10月20日

エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.08

捨てているお湯を生かす

ここでちょっと突拍子もないことを考えたい。「2050年」を見据えてのことだ。
給湯に関して、もっとも無駄になっているのは「捨てているお湯」。
湯船に張ったお湯にしろ、シャワーにしろ、台所で使うお湯にしろ、おそらく
その温度はあまり下がらない状態でたくさんのお湯を捨てている。12度の水
を42度にしたとして、平均すれば半分の27度くらいで捨てているように思える。
とてももったいない。
 この熱をたとえば半分くらいでも使うことができれば、おそらく年間で6GJ
くらいの省エネになるはずだ。これは何と部分間欠暖房の場合の
暖房エネルギーの半分くらいにもなる。こうした熱を何かに交換するシステムや、
そのまま暖房に使えるようなシステムは考えられないのだろうか?
誰かこんなことを考えている人や会社はないのだろうか?
考えてみたけど、計算が合わないのだろうか?
それで、結論。もしかしてそんなシステムが生まれるかもしれないから、
風呂場からの排水を新たな設備に接続できるようにしておきたい。

「究極のエコハウス」目次

「究極のエコハウス」考え方の手引きNO1
構造は木造が基本-「究極のエコハウス」考え方の手引きNO2
基礎はコンクリートで-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.03
構造材以外も木材系で-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.04
木造+コンクリート基礎を基本に-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.05
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.06
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.07
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.08
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.09
暖冷房の基本的な考え方-「究極のエコハウス」考え方の手引きNO.10
暖房の考え方1-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.11
暖房の考え方2-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.12
冷房の考え方-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.13

ユニットバスであれば、普通にやっても可能なのかもしれないが。

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