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2009年4月1日

親戚の法事に行きました

自分の設計した20年以上も前の親戚の家の法事に行きました。
近頃では、珍しい自宅での法事の席でした。

設計の時、六帖二間の良くある田舎の間取りを、何とか説得して、十二帖一間の座敷にしました。
正面の3間を三つに割って、
中央が仏間、左側が床の間、右側が一間の書院障子風のちょっと細かい格子の障子。
「六帖の次の間は使い勝手が悪い、冠婚葬祭のときは、どうせあけっぴろげて使うのだから、
一室の方が広々としてよい、」
と説得した当時のことを、きれいに並べられた膳の前で酒を飲みながら思い出し、
これで良かったのだと、思いました。

その建物の木取りをしていた父が、
「親戚の家やし、三間の廻り(縁)や竿(縁)を、継ぐのもかっこ悪いし、
一本モン(物)で取ろうとするさかい、エエのが取れんし、ロスばっか大なって、
結局、高い廻りや竿になってしもたワ。そんな単価入れられヘンしな、
普通の間取りが、結局はええんや。お前みたいにちょっと変わったことすると、
間仕切へったさかい安なると思うかのしれんけど、そんな上手いこといかんわ。」

と、昔かたぎの材木屋だった亡父に、グチをこぼされた当時のことも、思い出されました。

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