滋賀のセカンドハウス・別荘のほんだ建築

  • 建築家ほんだの考え
  • 施工事例
  • 建築の流れ
  • 一般住宅について
  • ブログ
  • マキノ地域情報
  • お問い合わせ

ブログ

ブログ
  • 本田明ブログ
  • マキノ地域情報ブログ
  • スタッフブログ
  • 工事進捗ブログ
2017年3月5日

森友学園でググってみる

木造建築技術先導事業>防火地域に新築される小学校の校舎及び体育館の木質化についてのプロジェクト
(ニュースで見ていて変わった建物だなーと思ってたんですが、木造建築の先進事例であったよう。こういう建設プロジェクト自体もかなり行政と濃密な関わり合いがないとできない事例のようにも思う)

不動産鑑定士のreatipsのブログ>森友学園の国有地払下げ、鑑定評価は適正だった?不動産鑑定士の関りは?
(土地の状況はこちらのデータで見ました)

大体10億円が正しくって2億円が間違いって、言えるのかなー、と思う。
敷地面積は8770㎡、第一種住居地域、建ぺい率・容積率はそれぞれ60%、200%
マンションの沢山建ってそうな地域(但し名神高速道路が敷地の北側に走る)
分譲マンションで計算すると、80-85㎡の3LDKが200戸建つ計算。北側が名神なので、
日影規制もそんなに苦労しなくても200%の容積率は消化可能だと思う。

3500万×200=70億

不動産鑑定って、基本的にそのあたりの土地利用の趨勢を占める取引事例
(例示したマンション建設事業用地としての勘定)などを参照しながら
決められていくものなのだろうと思う。
それと同じ価格で、広い運動場をとらなければならない学校施設を運営する私企業が、
買わなければならないとしたら、市中に学校など作れないのじゃないか?
その逆が
大きな工場が移転してマンションとショッピングセンターが出来る今日この頃の現状。
住宅ばかりできても仕事する場がなくなると??、って思ってしまう。

学校や工場、研究施設など、地方行政が、
地域の土地利用や発展などを望み「誘致」することは、多々あると思う。
まー森友学園の話に犯罪の芽があるかどうかは知りませんが、
自分の持ち物の土地を国や地方行政が安く提供して、
地域の発展や利便性を考慮すること自体は、あってもいいことだと思うし、
そういう事例は、数え上げればきりがないのではないだろうか。

関連MYブログ

◎09/07/25 なぜ、東京の土地の値段は高いのでしょう?(パーソナルブログ)
◎94/12/31 滋賀県草津・県立近代美術館-日建設計(1994頃 訪れて)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)出来ます
ほんだ建築トップページへ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

最新記事

カテゴリ

アーカイブ

ブログ一覧

  • 本田明ブログ
  • マキノ地域情報ブログ
  • スタッフブログ
  • 工事進捗ブログ