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2013年6月17日

窓NO1の会社が、日本の窓を変える??LIXILサーモスのCM

◎ 出来ることから省エネ、とりあえず夏は、暖房便座のヒーターをOFFにしましょう
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LIXIL サーモス のCM 窓NO1の会社が、日本の窓を変える、

と何か、とてもすごいことのようなCMですが、そんなに大したことではありません。
色々なサッシの規格や試験を、従来は 
窓枠は窓枠、ガラスはガラス、という別々の物として、試験や基準に合格していたものを、
窓枠+ガラス 一体の商品として、規格や基準に合わせた商品系列にした、
というだけのことです。
なぜ、枠が細く出来るか?
今までは、枠に対して一番弱い一枚ガラスの薄いものでも、強度的に持ちます、
という風に試験していたのが、
断熱も加味すると、最低限ある程度厚みを持ったペアガラスでないといけない。
ガラスに厚みが出てくるとそれなりに強度も強くなる、枠が小さくてもいいという理屈。
逆にいうと、ガラスが割れて、勝手に適当なガラスを入れたりしたら、基準の強度が出ない、
ということになる。
サッシ+ガラス(正確にはその緩衝材も含む)でひとつの商品、ということ。
そうすることによって、枠を小さくも出来た、というだけのこと、
他のサッシメーカーでも、同じような商品がこれからの主流になると思うし、
万一ガラスが割れたりしたら、買ったメーカーでないと修理ができない、
ということになるのではないか、と思う。

それなりに、合理的な思考方法と建築生産手法ではありますが
「日本の窓を変える」、というような大層なことではありません。
日本の現代の建築生産手法を追認した、行政の「規制緩和」の一つというところでしょう。

建築関係のCMはダイワ(の外断熱)にしても、セキスイ(のゼロ・エネルギー)にしても
このLIXILにしても、何だか誇大広告っぽく感じてしまう。

(この一文は、個人的な推測が入っていますので、間違っていたらご指摘下さい)

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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