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2007年9月26日

木部の外部塗装02

別荘などで、板張りの木材の外部塗装に、木材保護着色剤塗りをよく使用します。
和信化学のガードラックなど。
これらの塗装は、数年毎に塗り重ねなければならないので段々色が濃くなってしまいます。
それを嫌う方には、和信化学でいうと、ウッドリカバリーという商品があります。
簡単に言えば、この材料は塩素系の漂白剤で、洗浄漂白してから、
一般の塗装を再度するものです。
この商品を使うと、元々の薄い色の仕上にすることも可能です。
木材保護着色剤は、総じて濃い色が多い。
メーカーに一度なぜなのか尋ねたことがあります。
答えは、紫外線。塗料の成分や木肌自体に紫外線は有害。
紫外線による劣化を防ぐために、色を付けているのだそうです。
同じ色見本帳でも、
白木色の塗料だけが外部での塗装は不適などと書かれているのはの理由からだそうです。
とりあえず、外部仕上の木材は、メンテナスフリーというわけにはなかなかいきません。
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