哀・人と防災未来センター
昨日今日と家族旅行で、神戸・姫路方面へ行きました。
神戸市の阪神淡路大震災記念人と防災・未来センターへ訪れました。
それぞれの展示ブースにおられた、
震災の実体験を持つ中高年の案内ガイドの方々の説明が、
どの展示物より、迫真の事実を私たちに伝えてくれました。
それらの人々、又は実体験を持つ人がガイドに携われる数十年後までは、
この博物館は存在意義を持ち続け、
情報を発信し続けることが出来るのではないか、と感じました。
設計は、昭和設計㈱、展示設計はどこかわかりません。
瀟洒で洗練された現代的な建築物と展示方法は、その展示内容とかけ離れていて、
私は少し違和感がありました。
こういう種類の建物なら、髙﨑正治氏や、亡くなられましたが毛綱毅曠氏のような方の
デザインの方がしっくり来るような気がしました。
外壁をフレームレス・ポイント支持の強化ガラスで覆うより、
もっと、彼らの作るマッスを感じさせるデザインとテクスチャーの建物の方が、
こういう用途の建物には似つかわしいような・・・
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