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2014年1月27日

サッシは、住宅の断熱性能に影響が大きい

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来月、住宅省エネルギー技術設計リーダー研修の講師をする事になった。

そのテキストを読むと、サッシが住宅の断熱性能に大きく影響することがわかる。
サッシの性能もあるのだか、このテキストを読む限り、
窓は小さく少なくした方がいい、という結論に達してしまいそう。
明るい太陽光の入る住宅はそれなりに魅力あるものだが、
あまりデザイン重視でガラスを多用するようなことは、
省エネルギー的に言うと、戒めなければならない感じがした。

テキストでの計算例(普通の総二階に近い建物)で平成11年基準(次世代省エネ基準)
程度の断熱仕様の住宅だと下記のような結果になっている。

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計算例がコンパクトな住宅であるがゆえの部分もあるのだろうが、
開口部で家全体の約60%の熱損失をする部位となる。
この計算で行くと、2.7m×2m位のテラス窓が家全体の熱損失の10%位になる。
テラス窓をひとつなくすと、それだけで家の断熱性能が1割UPする計算になる。
断熱仕様規定を満足させるだけではなく
数字を追っていくのも大切なことだと感じた。

そして、ということからすると、少し古い住宅の改修は
プラスチック樹脂内窓、YKKプラマード等っていうのがかなり効果的そう。
あとは、気密性をどれだけ上げられるか、
改装時の内装工事のついでに、出来るだけスキマを潰すことかな~。
どちらかと言えば、断熱材より、まずスキマ潰しだと思う。

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。また、地元で長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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