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2006年6月26日

日本の色

昨日の和室の記事を書くのに、色の名前が思い出せなくて本を参考にしました。
長崎盛輝著-日本の傳統色彩 という本です。

古典や江戸時代の文章に出てくる色の名前とその色そのもの及び解説が、
225種類に渡って対照されています。
鳶色、浅葱色、鶯茶、利休鼠・・・、言葉だけ拾ってみても日本の伝統を感じます。
紅色(ピンク)系統でも、一斤染、桃色、紅梅色、中紅、桜色、退紅、薄紅、鴇羽色
の八種類の言葉と色が掲載されていて、
古の人々の色を表すのボギャブラリーの豊富さに驚かされます。

この本をむかし眺めていて感じたのは、
パステルカラーという、薄くて鮮やかな色が日本の伝統にはあまりないんだなー、
薄い色の多くは、少しねずみ色が入って彩度が低い。
それが日本の色なのかなーと感じました。
 
私の持っているのは、昭和63年京都書院発行のものですが、絶版になってるみたいです。
現在は、長崎盛輝著-日本の伝統色―その色名と色調

という本で同じような内容のものが発行されているようです。

 

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