滋賀のセカンドハウス・別荘のほんだ建築

  • 建築家ほんだの考え
  • 施工事例
  • 建築の流れ
  • 一般住宅について
  • ブログ
  • マキノ地域情報
  • お問い合わせ

ブログ

ブログ
  • 本田明ブログ
  • マキノ地域情報ブログ
  • スタッフブログ
  • 工事進捗ブログ
2008年6月27日

「水」という文字が多い鬼瓦(海津町歩き03)

鬼瓦には、火事の災厄から逃れると言う意味を込めて水と言う文字を書かれることが多い。
今日は海津にあったそんな鬼瓦を三点。

080621onimizu03.jpg
読みやすい水と言う文字が書かれています。

080621onimizu02.jpg
本格的建築ではない、倉庫や庇などの建物や建物の部分に使われる鬼瓦には
垂破風(たれはふ)と呼ばれるこのような形式の瓦があります。
大きな工場でしか瓦が作られなくなってからは、姿を消した形の瓦の一つです。

080621onimizu01.jpg
これは、鬼瓦に良く使われる水という文字の草書体(行書体?)です。

関連MYブログ
08/07/14丁寧な心ある改修や修繕(海津町歩き09)
08/07/12動かぬ動物?達(海津町歩き08)
08/07/10鬼瓦LAST(海津町歩き07)
08/07/04まだ続く海津の鬼瓦(海津町歩き06)
08/06/29家紋の鬼瓦はたくさんあります(海津町歩き05)
08/06/28家業繁栄を願う鬼瓦(海津町歩き04)
08/06/27「水」という文字が多い鬼瓦(海津町歩き03)
08/06/26変り種の鬼瓦(海津町歩き02)
08/06/25海津町歩き01

追記) このブログは過去記事に対するコメントやTBを歓迎します。気軽に書き込みして下さい。
ブログが活性化することが、当事者としてありがたい事であると同時に
このブログの性格上、情報交換がリアルタイムである必然性は全くないと思うからです。
ブログランキング、ポチッと一つお願いします。banner2.gif にほんブログ村 地域生活ブログ 滋賀情報へ

以下、私の仕事のコマーシャルです。

土地込み940万円のセカンドハウスのプランを作りました(インフォメーション08/04/02)
住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)出来ます(インフォメーション08/02/11)
ほんだ建築トップページへはこちらから


地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ住宅建築は個人ができる大きくて身近な地域振興でもあります。

ハウスメーカーの設計。カタログ選びに終始するようなシステム化された設計、設計ってそんなモンじゃないと思うのですが。とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。