下水処理場がお荷物?
27日の京都新聞に、流域下水道が不採算事業で、地方財政のお荷物になるのではないか、
という記事が載っていました。
特に高島処理区は、都市部の2倍の経費がかかるそうです。
それにまだ処理能力には余裕があるよう。
それなら、処理場北側の大きな空き地に市役所などを建設するのではなく、
有機化合物の廃水処理に悩まれている食品加工工場、
(公共下水料金の高さに悩んでいる所や
新たな廃水処理プラントの建設に二の足を踏んでいるような所)
などを誘致して、格安で、下水処理したらどうだろう。
特殊な設備は別として、設計や工事は地元の業者を使ってもらう、
地域の人間をある程度以上雇用する、こと等を条件として。
出来るだけ人手のかかりそうな工場がいいな。
キリンビールの工場のように、工場見学が出来るようにしてもらって、
高島の観光とセットになるプランを考える。
小学生などには、キャンプなどの屋外活動に加え、
食品工場と下水処理場を両方見学できる、ということで学習見学を誘致する。
人間の口に入る前と後ということで、いい理科の学習のコンセプトが立てられそうだし、
子供が(又はその親が)喜びそうな簡単なお土産も付けられそう。
近江今津駅の南側の操車場スペースのから、
コンテナを直接工場内に引き込む線路を作り、工場ラインと一体化させ
原材料の入荷や製品の出荷の運搬経費の軽減を図る。
JRも収益増加に繋がるし、トラックより環境にやさしい鉄道輸送。
ついでに、高島の特産物を使った商品を開発して、作ってもらう。
市有地を売却した費用で、新旭の市役所の回りの土地を少し買って、
今の庁舎を上手く利用できるように増築して、市庁舎建設のコストを下げる。
今の公民館を壊して、5階でも10階でも必要な事務スペースを取れば、
建物は現在の敷地内に納まる。
後は、駐車場の用地さえ上手く確保できれば何とかなるような気がする。
うーん、我ながらいいアイディア。来る企業も、地域の住民も、地方の財政も、
近江商人ではありませんが、これこそ「三方よし」だ。
市の企画部の人、誰かこのページ見てくれないかなー、なんちゃって。
経済的には暗い話題ばかりです。空想でもいいから明るい未来が描ける話があるといいな、
と思って、書いてみました。
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