滋賀のセカンドハウス・別荘のほんだ建築

  • 建築家ほんだの考え
  • 施工事例
  • 建築の流れ
  • 一般住宅について
  • ブログ
  • マキノ地域情報
  • お問い合わせ

ブログ

ブログ
  • 本田明ブログ
  • マキノ地域情報ブログ
  • スタッフブログ
  • 工事進捗ブログ
2009年5月7日

吉田酒造の純米吟醸生原酒「斧研」(ヨキトギ)

先日、商工会マキノ支部の総会で、吉田酒造の斧研(よきとぎ)という生酒が出ていた。

一口飲んでこのお酒が好きになった。

普通、生酒というと、TVの番組などで、
「まったりとして」とか「ワインのようにフルーティな味わい」とか「芳醇な味わい」とかいって
高尚そうに飲まれているが
今まで私があたったその種類のお酒は全て、妙な甘ったるさが後口に残り、
自分は、変な高い酒より普通の酒をお燗した、サラットした飲み口が一番好きだ
と、思っていた。
しかし、この斧研(よきとぎ)というお酒は、
冷酒で飲んで、初めてそのサラットした味わいが最後まで変わらず、
かつ、お酒のおいしさが味わえたような気がした。
但し、飲みすぎには注意しなければならない口あたりです。
斧研(ヨキトギ)という名前は、
知内川の支流、マキノ高原あたりで分かれている斧研川という地名からきているそうです。
昔、山仕事でこの川の水で刃先を研いだことからきているのだろうか?
話はどんどんずれていくのですが、
ネットで調べると、オノとヨキは両方とも同じ漢字の「斧」とあて、
両方とも同じ道具の別の呼称とのこと。
ヨキは片手で使う柄の短いもの、オノの方は両手で使う柄の長いもの、という区別で、
父が言葉を使い分けていたようなきがするのですが・・・
最後に、吉田酒造さんのリンクを張っておきますが、あまり更新されていないせいか、
このお酒がまだメニューの中に入っていませんでした。
http://www11.ocn.ne.jp/~sekka/
吉田さん、ものづくりや商工会・観光協会の活動も大変かと思いますが、
宣伝も大事だと思いますヨ。(ネット以外の媒体ではちゃんとされているのかもしれません)

とにもかくにも、マキノの新しいお勧めがまた一つ出来ました。


ブログランキング、ポチッと一つお願いします
banner2.gif にほんブログ村 地域生活ブログ 滋賀情報へ
  以下は、私の仕事のコマーシャル
ほんだ建築工事進捗ブログ 滋賀咲くBlog 内の会社のブログ)
土地込み940万円のセカンドハウスのプランを作りました(インフォメーション08/04/02)
住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)出来ます(インフォメーション08/02/11)
ほんだ建築トップページへはこちらから

地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆