施工事例
Ns邸増改築
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1階LDK 改築前
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1階LDK 工事中 石膏ボードや断熱材が見えている部分が増築部分
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1階LDK 増築部分は奥行1.8m×横幅は3.7m 壁収納分リビングを広げました
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壁面収納と薪ストーブ テレビとエアコンが納まるように設計し、大工工事でつくりました
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1階LDK 壁と天井は漆喰塗装、床は既存床の上からパイン材の無垢フローリング
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2階居室 改築前 写真中心のサッシと壁の大半を撤去しました。
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2階居室 工事中 バルコニーと新設した樹脂サッシ 細い棚も新設
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2階居室 壁と天井はクロス貼替え、床は既存床の上からパイン材の無垢フローリング
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2階居室 三角形の増築部分の煙突 薪ストーブの熱が2階にも伝わるようにしました
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外観 改築前
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外観 改築後
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外観 庭木越しの増築部分 増築部分が既存建物とは構造も工事の仕方も違うことが一目でわかるように外壁の色を分けました
DATA
- 所在:
- 高島市マキノ町
- 設計期間:
- 2022年11月~2023年1月
- 施工期間:
- 2023年2月~4月
セカンドハウスとして購入された、鉄骨造2階建ての住宅の増築、改修をしました。
薪ストーブを設け、人が多く集まれるようにリビングを広げたいというのが施主の要望でした。
既存建物はハウスメーカーの鉄骨造で1992年に竣工。
増築に伴い、LDK等のメインの部屋の内装も一新しました。
また、ソーラーパネルを載せるということもあり、傷んでいた屋根はガルバリウム鋼板にてカバー工法を採用しました。
リビングを延長するように薪ストーブを置くために三角形
10㎡以下という制約で、いかに広く感じるようにするか考えながら進めました。
薪ストーブは壁から離隔が必要で、少なくとも1m×1mはスペースを要します。
そうするとリビングが物理的、視覚的に狭くなります。
そこで、薪ストーブを壁との離隔距離を考慮した三角形に増築したスペースに納め、LDKは四角いスペースを保ったままにすることで、広く感じるようにしました。
2階居室は三角形部分のみ床面積は増えましたが、壁を1面撤去しバルコニーができ、テラス戸にしたことで、外の景色を取り込み、広く感じるようになりました。
薪ストーブを設け、人が多く集まれるようにリビングを広げたいというのが施主の要望でした。
既存建物はハウスメーカーの鉄骨造で1992年に竣工。
増築に伴い、LDK等のメインの部屋の内装も一新しました。
また、ソーラーパネルを載せるということもあり、傷んでいた屋根はガルバリウム鋼板にてカバー工法を採用しました。
リビングを延長するように薪ストーブを置くために三角形
10㎡以下という制約で、いかに広く感じるようにするか考えながら進めました。
薪ストーブは壁から離隔が必要で、少なくとも1m×1mはスペースを要します。
そうするとリビングが物理的、視覚的に狭くなります。
そこで、薪ストーブを壁との離隔距離を考慮した三角形に増築したスペースに納め、LDKは四角いスペースを保ったままにすることで、広く感じるようにしました。
2階居室は三角形部分のみ床面積は増えましたが、壁を1面撤去しバルコニーができ、テラス戸にしたことで、外の景色を取り込み、広く感じるようになりました。
| 床 | 無垢フローリング ㈱ウッドワン ピノアース6mm |
| 壁 LDK | 漆喰塗装 ローラ塗り |
| 壁 2階居室 | ビニルクロス |
| 天井 LDK | 漆喰塗装 ローラ塗り |
| 天井 2階居室 | ビニルクロス |
| サッシ | 樹脂サッシ YKK APW330 Low-Eペアガラス |
| 内窓 | 樹脂サッシ YKK プラマードU Low-Eペアガラス |











