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	<title>滋賀県マキノでセカンドハウスを建てるならほんだ建築へ</title>
	<link>http://hondakenchiku.com</link>
	<description>設計から工事まで住宅･セカンドハウス別荘の建築をお手伝い｡マンション店舗等の設計も｡</description>
	<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 22:06:53 +0900</pubDate>
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		<title>今こそ、自分達（滋賀県民）のために嘉田知事を応援しよう</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jul 2008 21:04:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[l地域の現状と問題などを]]></category>

		<category><![CDATA[地域情報ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[造林公社のことはわかりにくい。
わかりにくいときには、大きな固有名詞を個人名にするとわかりやすいと思う。
びわ湖造林公社を造林さん
滋賀県知事嘉田氏を滋賀さん
農林漁業金融公庫を公庫さん
総務省を総務さん
造林さんー借金してたんですけど、とても返せませんわ。
滋賀さんーあんた大切な子分みたいなもんやさかい、貸したはる公庫さんにかけおうてみたるわ。
　　　　　　　（大体、借金するときは当事者能力があるような顔をして、
　　　　　　　返済する時は他人に調停を任すなどということは、サイテーだ。
　　　　　　　自分のケツの始末は自分でつけるのがこの世の慣わし。ただ、この場合、
　　　　　　　元々滋賀さんが、造林さんにそういう顔をすればいいと知恵を付けたか、
　　　　　　　又は、滋賀さんの完全ロボットのような、造林さんだったかで
　　　　　　　仕方がないのかもしれない。）
滋賀さんー何とか、話しつける方向になりそうや。造林さんと私は、切っても切れん仲やさかい、
　　　　　　　二人で、40年かかって公庫さんに分割で払っていこうということで、納まりそうや。
造林さんーよろしい、おねがいしますわ
滋賀さんーその代わり、これからはちゃんと仕事してちゃんと借金一緒に帰してくれなあかんでぇ。
造林さんーそれはちゃんとやらさしてもらいます
　　　　　　　（声が小さい、あまりちゃんとやれる将来計画に自信がない）
総務さんーえぇー、ちょっと待ってや。滋賀さんが、造林さんの借金肩代わりするやてか。
　　　　　　　そんなこと、聞いてへんがな。
　　　　　　　そんなん、ちゃんと、連帯保証の判子押してあるわけでなし、何でそんなこてできるん？
　　　　　　　うちかて、滋賀さんに金貸してるのに、そんな事に金使うんやったら、
　　　　　　　裁判でもおこして、そんな契約無効やていうわ。
滋賀さんーすんまへんなー。公庫さんが、借金肩代わりの計画は、内密に言わはるもんやさかい
　　　　　　　知合いの弁護士さんには相談かけて話は進めましたンや。
　　　　　　　そこでは何とかＯＫって言う話やったさかい。
　　　　　　　けど、総務さんが契約無効って言わはったらちょっとこの方法は無理ですナー。
公庫さんー噂で聞ぃたんやけど、総務さんから横車が入ったらしいなー。前の４０年の返済計画が
　　　　　　　できんなら、９月に、元金利息、耳揃えて返してもらうしかないなー。
造林さん・滋賀さんーそんな大金今すぐに言うたかて（困る）
というのが、現在までの状況。以下は私の想像の産物です。
公庫さんの知り合いーえらいきついこと滋賀さんに言うたなー。
公庫さんーわしもきついこと言うたとは思うンやけどな。
　　　　　　　滋賀さんみたいなンがあと四十数人(道府県）いやはるんや。
　　　　　　　その借金全部足したら１っ兆円。滋賀さんだけやったら、なぁなぁでもええんやけど、
　　　　　　　ここで借金踏み倒されたら、あとの四十数人も一緒の事せんなんやろ。
　　　　　　　ほんで、ここはちょっときつい目に出なしょうないんや。
公庫さんの知り合いーほんでも、何で総務さんが横車いれはったん？
公庫さんーそこや、それがわしにもわからんのや。
　　　　　　　面子（メンツ）が潰されたと思わはったんかなー。法律的には微妙な所はあるんやけど、
　　　　　　　結局は、わしかて総務さんが事務してる親方の日本さんの国債を資金にして、
　　　　　　　滋賀さんやら農林漁業者さんに貸してるわけやんか。
　　　　　　　無理言うて帰ってこん話にするより、借金ちゃんと返してもらう方が健全経営になるし、
　　　　　　　その方が総務さんも喜ぶと思うンやけどなー。
滋賀さんー総務さん。八方丸う納まる方法やと、思うたんですが何であきまへんのやろ。
総務さんー法律に合わんことはダメです。近頃は全て法令順守。
　　　　　　　大元の私が違えることは出来ません。
　　　　　　　後で何処からどんな横槍が入るかわかったものではありません。
　　　　　　　
私　ー　　　あかんなら、潰すという方法もアリちゃいますか。
　　　　　　　ホンマに前の方法で造林公社が、ちゃんとした経営になると思いますか？
　　　　　　　公庫さんかて、２０年も前から造林さんの経営状態が悪いのは知っていたはず。
　　　　　　　それを、いくら国債っちゅう金がジャブジャブあるからいうて、
　　　　　　　訳もわからず貸し続けた責任もあるはず、
　　　　　　　多少は、被ってもらわなしゃないんかなー、と。
　　　　　　　既に、緑のオーナー制度ゆうて、個人に元本割れさしといて、
　　　　　　　大きな貸し手だけ借金返してもらおうって話がおかしすぎる。
　　　　　　　山の分収制度かて、破綻しています。
　　　　　　　40年借金を返す方法は、結局県民だけが負担を強いられて、
　　　　　　　公庫さんや総務さんが何のリスクも負わない方法のように思えてならへんのですが。
　　　　　　　それに、借金を重ねた造林さんの責任も何だかうやむやだし。
　　　　　　　今回、総務さんがなぜ横槍を入れたのか、本当の意味はわからへんのですけど、
　　　　　　　これを機会に「ない袖は振れない」という、原則を通して
　　　　　　　うまい中央突破の方法はないのでしょうか。
　　　　　　　それには、「ない袖は振れない」と言わんなんようになった、
　　　　　　　「造林さん」と、もしかしてそれをリモートコントロールしていた「滋賀さん」自身の責任を
　　　　　　　明確にすることが不可欠のように思います。
　　　　　　　その交渉過程で「分収造林」という方法を推し進めた「日本さん」の責任や
　　　　　　　その方法を継続する資金的担保を与えた「公庫さん」の責任も
　　　　　　　明確になっていくべきだと考えます。
　　　　　　　議会は、批判はしますが、対案があったわけではありません。
　　　　　　　今こそ、嘉田知事を応援して、
　　　　　　　県民のためなる良い方法を粘り強く探して下さることを願うばかりです。
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◎土地込み940万円のセカンドハウスのプランを作りました（インフォメーション08/04/02）
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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ住宅建築は個人ができる大きくて身近な地域振興でもあります。
ハウスメーカーの設計。カタログ選びに終始するようなシステム化された設計、設計ってそんなモンじゃないと思うのですが。とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>マキノ地域の適正な学校規模を考える</title>
		<link>http://hondakenchiku.com/1617.html</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 06:43:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[l地域の現状と問題などを]]></category>

		<category><![CDATA[地域情報ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[年を重ねる毎に、色々な役職をおおせつかります。
断りもしないので、今度は　「マキノ地域の適正な学校規模を考える懇話会委員」
という職を、高島市教育委員会から委嘱されてしまいした。
ある種の小学校の統合案を、又は、統合の方向をこの懇話会が意見として提出し、
それに則って、今後市の行政がそれを実施するという手順の1段階なのでしょう。
私自身そのことについて、今まで深く考えたことがないのでご意見のある方は、
ご連絡お願いします。なお、ご意見は、私の個人的なブログ
「15人の口コミ 16ｲﾝﾁTV 17ｲﾝﾁPCモニタが、浮世と私との懸橋」
08/07/17　マキノ地域の適正な学校規模を考える
http://honplan.seesaa.net/article/103079836.html からお願い致します。
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		<title>大阪道修町（どしょうまち）を歩く</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 15:11:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[建築探訪へのいざない]]></category>

		<category><![CDATA[a 趣味は建築]]></category>

		<category><![CDATA[一級建築士　本田明のブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、大阪道修町へ行ったときに、街中にいかにも由緒ありげな旧家を見つけた。
　
コニシ株式会社？どこかで聞いたことのある名前だな、と思って帰って調べて見ました。
黄色のボトルに赤の文字、小学校の時には工作で、
現在では工事現場で大型のボトルでなじみのある接着剤メーカーの老舗でした。
その建物は、重要文化財小西家住宅（コニシの歴史）でした。
そうか。接着剤は、大阪の薬問屋が化学薬品を扱ううちに接着剤の専業になっていったのか。
会社がいくら大きくなろうと、本家の発祥の地がそのまま保存されている。
何だか、この建物を見ていると、余計に木工ボンドが信用できるように思ってしまいました。
中々面白そうな建物ですが、今も会社として使われていて非公開だそうです。
◎コニシ株式会社のホームページ
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完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ住宅建築は個人ができる大きくて身近な地域振興でもあります。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>きれいな夕焼け</title>
		<link>http://hondakenchiku.com/1620.html</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 06:36:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[g 自然・風景・写真]]></category>

		<category><![CDATA[地域情報ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
仕事帰り、何だかきれいな夕焼けだったので撮って見ました。
シルエットの山並は、饗庭野（あいばの）です。
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完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ住宅建築は個人ができる大きくて身近な地域振興でもあります。
ハウスメーカーの保証。遠くの保証より、電話一本ですぐの距離にある工務店の方がレスポンス
がいいハズ。地元で長く続けられている会社はその辺の対応もしっかりしているものです。
ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。
]]></description>
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		<title>高島の夏のイベント2008</title>
		<link>http://hondakenchiku.com/1615.html</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Jul 2008 20:21:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[a 湖西・若狭地域情報(ﾆｭｰｽ)]]></category>

		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<category><![CDATA[地域情報ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[数日前、高島の夏のイベントをまとめた、市の広報が配られたのでUPします。

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完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ住宅建築は個人ができる大きくて身近な地域振興でもあります。
ハウスメーカーの保証。遠くの保証より、電話一本ですぐの距離にある工務店の方がレスポンス
がいいハズ。地元で長く続けられている会社はその辺の対応もしっかりしているものです。
ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。
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		<item>
		<title>丁寧な心ある改修や修繕（海津町歩き09）</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 07:43:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[l地域の現状と問題などを]]></category>

		<category><![CDATA[地域情報ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[6月の海津町歩きの写真の最後のUPです。

変な格子を見つけた。
木の横桟の間に鉄の格子が入れられている。
良く見ると（この写真ではわかりませんが）、元々は木の格子だけの開口部だったよう。
外側に鉄の格子が納められて、その上から外額縁や白壁が塗られている。
多分何かの理由で、格子の間隔が荒すぎるので、
後から鉄の修繕で格子を入れて間隔を細かくしたのだろう。

UPで撮っているので、左側が新しく、ごく最近に修繕されていることがわかると思います。
右側の古い格子に倣って、同じ形に修繕されて、色も新品で白くなってしまわないように、
黒い塗装が施されています。
軒先の瓦だけは、右側の真ん中にへこんだ丸の模様のある瓦は
今ではないので形が変わってしまってますが、それは致し方のないところ。
過去にも、現代でも、視覚的に違和感のない改修や修繕が施されている所を見て
心温まる思いがしました。
一人々々のこのような努力が、今回の重要文化的景観の選定にも繋がったのだと思います。
今後も、地元の人々が、
自助によって自分達のこの暮らしや景色を、大切でかつ居心地のよいものである、
ということを自覚しながら、維持し続けて、過ごせていければいいな～、と思いました。
関連MYブログ
08/07/14丁寧な心ある改修や修繕（海津町歩き09）
08/07/12動かぬ動物？達（海津町歩き08）
08/07/10鬼瓦ＬＡＳＴ（海津町歩き07）
08/07/04まだ続く海津の鬼瓦（海津町歩き06） 
08/06/29家紋の鬼瓦はたくさんあります（海津町歩き05） 
08/06/28家業繁栄を願う鬼瓦（海津町歩き04）
08/06/27「水」という文字が多い鬼瓦（海津町歩き03）
08/06/26変り種の鬼瓦（海津町歩き02） 
08/06/25海津町歩き01 
追記）　このブログの性格上、情報交換がリアルタイムである必然性は全くないと思いますので、
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完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
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		<title>味わいのある旧家の座敷</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Jul 2008 07:28:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[c 和風（デザインや規格etc.）]]></category>

		<category><![CDATA[一級建築士　本田明のブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨夜、近所の大おばあさんが96歳の大往生ということで、お通夜におまいりした。
近所とはいえ、旧家の主座敷（おもざしき）、こんなときでないと見ることもない。
大正から戦前までくらいの間に建てられたと聞いている。
玄関脇のガラスの開き扉に「電話室」と書かれている小部屋が当時のママ残っている。
中央に1.5間の間、座敷側が2間、反対側が１．５間か２間、合計梁間が５間か５．５間、
桁行は部屋が４つ位並んでいたので、8間はある大きな建物。
お年寄りが多い中、あまり前に行きたくなかったので、座敷の奥の縁側にぺたんと座った。
床が、松の柾（まさ）の縁甲板（えんこういた）、巾が四寸位、二分位の大きな面取りがしてある。
敷居は巾が五寸位で大きい、多分通柱に寸法を合わせているのだろう。
広葉樹特有の導管があるが樹種はわからない。
通り柱に敷居の寸法を合わせることによって、畳の角に変な欠き込みがなくなる。
きれいな納まりの大工仕事をしていることが、これを見ただけでもわかる。
縁側の天井は、化粧タルキ野地板に紅柄（べにがら）塗り。
奥の扉が、黒の漆塗りの框戸（かまちど）。一尺巾の杉の中杢のきれいな板が3枚嵌っている。
座敷の天井は、八寸巾位の柾板の竿縁天井。
かなり焼けているのに加えて、あまりに均質すぎて樹種ははっきりしない。
定番は杉だが、そうと言い切れる自信がない。
竿縁（さおぶち）が少し太い。
見付が一寸三・四分、下から見て面取りされているのがはっきりわかるので面は一分五厘か二分。
少し五平（ごひら）になっているのかもしれない。
古いが全くすすけていないのは、いろりなどを常時使う生活スペースは別にあって、
この座敷のある建物が、
前の部分は商店、奥の部分はゲストルームの機能だけを受け持つ建物だったからだろう。
建具は全て外され、床の間やランマは、白い布で覆われていてわからなかったが、
天井だけでも、旧家の格式がわかるようなかっちりとした気品のある仕様だ。
などと、読経が流れる中、古くても気品がある建物っていいなー、と鑑賞してしまいました。
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地場で仕事が完結する事は、ヒトやモノの移動が少ない環境負荷を軽減する選択であり、
かつ、住宅建築は個人ができる、大きくて身近な地域振興でもあります。
ハウスメーカーの建物。数億円の豪邸も建売住宅も同じようなサッシや外壁って何だか
変じゃありませんか。とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>動かぬ動物？達（海津町歩き08）</title>
		<link>http://hondakenchiku.com/1606.html</link>
		<comments>http://hondakenchiku.com/1606.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 06:43:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[l地域の現状と問題などを]]></category>

		<category><![CDATA[地域情報ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hondakenchiku.com/1606.html</guid>
		<description><![CDATA[神社仏閣には、動かぬ動物？達がいます。

一つ目の獅子？と象が仲良く顔を出しています。

鬼もいます。（巴瓦は菊の紋、宮家と何かの繋がりがあるのでしょうか？）

龍もいます。

小さな伏見稲荷の社には、たくさんの素焼きの狐達。
いくつもそして色々な形があるところを見ると信者の奉納品のようです。
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08/07/14丁寧な心ある改修や修繕（海津町歩き09）
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08/06/25海津町歩き01 
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		<item>
		<title>鬼瓦いろいろ（滋賀県マキノ町、海津町歩き）</title>
		<link>http://hondakenchiku.com/1605.html</link>
		<comments>http://hondakenchiku.com/1605.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 06:28:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[c 和風（デザインや規格etc.）]]></category>

		<category><![CDATA[一級建築士　本田明のブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hondakenchiku.com/1605.html</guid>
		<description><![CDATA[高島市マキノ町の海津・西浜・知内が、重要文化的景観に国から選定された事もあってか、
今まであった「海津物語」という案内パンフレットを、リニューアルする企画が持ち上がりました。
その資料集めで、海津の表通りから路地裏までうろうろしました。
色んな種類の鬼瓦があったので、少しこのブログにアップします。



などなど、詳しくは以下のＭＹブログ（海津の町の鬼瓦いろいろ）からどうぞ
ＭＹブログ（海津の町の鬼瓦いろいろ）
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		<title>鬼瓦ＬＡＳＴ（海津町歩き07）</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 05:55:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
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もみじに水、典型的な日本の柄です。この瓦は型があるようで同じものを幾つか見つけました。

似たような例で、こちらは菊水。

最後にこの瓦、今回歩いた中で一番私が「変わった形の瓦だなー」と思った一点です。
扇子の形のようですが、瓦の役物でこのような幾何学的なデザインはあまり見たことがありません。
鬼瓦編はこれでオシマイ。あと少し、鬼瓦以外も撮ったので海津町歩きはもう少し続きます。
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