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	<title>滋賀県マキノでセカンドハウスを建てるならほんだ建築へ</title>
	<link>http://hondakenchiku.com</link>
	<description>設計から工事まで住宅･セカンドハウス別荘の建築をお手伝い｡マンション店舗等の設計も｡</description>
	<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 19:05:22 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>手打ち蕎麦 自遊庵 開業</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 04:05:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[f 飲食関連]]></category>

		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<category><![CDATA[地域情報ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[よろしければ、MYブログご訪問のよしみでポチッと一つお願いします 
知り合いで、マキノにＩターンされた方が、お蕎麦屋さんを開業されました。
場所は、高島市マキノ町山中
営業は、毎週土日、11:30～14：30
建物は、地元の使わなくなった藁葺き屋根の民家。中々雰囲気があります。
ご自分で打たれた手打ちの蕎麦を供するとのことで、
チラシにもある通り、麺が売切れ次第終了と、相当強気。
趣味と趣味と趣味と趣味と、健康活力の維持と、多少の実益とを兼ねてのことだと推察しますが、
それゆえに、品質はこだわりの一品ということのようです。
一度といわず、何度でも食していただければと思います。

　
　　以下は、私の仕事のコマーシャル
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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ　住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。　　　また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。
☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
]]></description>
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		<title>あさって（土）は、海津町歩き</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 22:19:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[a 湖西・若狭地域情報(ﾆｭｰｽ)]]></category>

		<category><![CDATA[地域情報ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[よろしければ、MYブログご訪問のよしみでポチッと一つお願いします 
いよいよ明後日に、私が参加している海津西浜知内文化的景観まちづくり協議会では、
海津町歩きを開催いたします。
このことが、毎日新聞の3/11に掲載されました。
自分の名前が新聞に載るというのは、人生で始めてのことです。何回も読み返してしまいました。
始めて新聞記者の方が取材に来られた時には、
こんな大きい扱いになるとは思ってもみませんでしたので、二度びっくりという感じです。

この行事は、お子様やお母さんの年代の方にも興味を持っていただけるように
考えていますので、若い方も奮ってご参加いただけるとありがたいと思っています。
というか、地元の若いお父さんお母さん世代にこそ、
来て・見て・知って頂きたいと思っています。

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ　住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。　　　また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。
☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
]]></description>
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		<title>地震の「ゆれ」の方向が幸いした（耐震補強講習会報告01）</title>
		<link>http://hondakenchiku.com/2582.html</link>
		<comments>http://hondakenchiku.com/2582.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 19:03:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[h 地震・構造と建築]]></category>

		<category><![CDATA[一級建築士　本田明のブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[よろしければ、MYブログご訪問のよしみでポチッと一つお願いします　
2月17，18日と久しぶりに東京へ行ってきました。
(社)文教施設協会の耐震補強マニュアル講習会を受講するためである。
専門的な話は別として、少し、講習会で聞いたことの中で興味深かったことを書いて見たい。
神戸という大都市直下で地震が起こった、
ということは、様々な有用なデータが取れたことは間違いないようだ。
神戸周辺の活断層は、下図のように、東西に走っている。

上下二つの図　from兵庫県南部地震データ集＞で地下で起こったこと
断層というのは  のように動くのだから、
断層が東西に走っているということは、振幅は南北方向になる。
学校などは、普通に作ると下記のように、南北方向が強固になる。

それが、阪神淡路の震災では、幸いした、
これが、東西方向のゆれだったら、昔の学校のような建物は、もっと多くの被害を受けただろう、
とのことだった。物事には、色んな偶然が関わりあうらしい。
関連HP＆ブログ
◎神戸市教育委員会＞神戸の大地のなりたち＞兵庫県南部地震データ集
◎名古屋市・福田消防団＞地震のしくみ＞淡路島野島断層
◎MYブログ04/10/30地震と建築構造法規は追いかけっこ
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		</item>
		<item>
		<title>米原駅西口サイクルポート（おのぼりさんの東京番外）</title>
		<link>http://hondakenchiku.com/2577.html</link>
		<comments>http://hondakenchiku.com/2577.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 21:32:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[建築探訪へのいざない]]></category>

		<category><![CDATA[a 趣味は建築]]></category>

		<category><![CDATA[一級建築士　本田明のブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[よろしければ、MYブログご訪問のよしみでポチッと一つお願いします　
2月17，18日と久しぶりに東京へ行ってきました。
(社)文教施設協会の耐震補強マニュアル講習会を受講するためである。
初日の講義が朝10：00から、またご多分に漏れず私の会社も緊縮財政ということなので、
一度、深夜の高速バスを使って東京へ行く事にした。
バス停はJR米原駅、出発が23：35、東京の池袋に6：00過ぎに着いて、
新幹線が12,060円の所を6,830円で行ける（片道）。
娘が一度、東京ディズニーーランドへ遊びに行く時に使ったので、
見送りに行くのを含めると深夜の米原駅は2度目の事となる。
50過ぎの身体にはきついか？、と思われたが、寝れたような寝れなかったようなでも、
その日一日は、何とか過ごせた。
そのJR米原駅には、前に一度行った時に気になった建物がある。

西口にあるサイクルポート（自転車置場）だ。
亜鉛メッキのコルゲートパイプの屋根が壁まで曲がって繋がっている、
その他の部材も全て鉄の亜鉛メッキ、階段もスロープもスパイラル状に2Ｆへ上っている。
プリミティブな素材に、形で勝負という建築で、私の好みである。
深夜の暗い街灯にも何だか似合う気がする。
ブログにUPするので調べたら、遠藤秀平さんという建築家の初期の作品だった。
関連HP
◎遠藤秀平建築研究所オフィシャルサイト
◎うらくんのページ＞Architectureのページ＞遠藤秀平のページ
MYブログ おのぼりさんの東京 (2010/2/17～18）
◎10/02/22 No1 東京は「デカ」なのである
◎10/02/23 No2 東京はカッコイイのである
◎10/02/25 No3 オーディオテクニカ・テクニカハウス
◎10/02/26 No4 明治のきらめき、旧岩崎本邸
◎10/02/27 No5 赤門をくぐって安藤詣で
◎10/03/01 No6 ビルの外観保存修景
◎10/03/02 番外 米原駅西口サイクルポート
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		</item>
		<item>
		<title>ビルの外観保存修景（おのぼりさんの東京6）</title>
		<link>http://hondakenchiku.com/2573.html</link>
		<comments>http://hondakenchiku.com/2573.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 20:15:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[町並み&amp;景観　雑感]]></category>

		<category><![CDATA[a 趣味は建築]]></category>

		<category><![CDATA[一級建築士　本田明のブログ]]></category>

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2月17，18日と久しぶりに東京へ行ってきました。
(社)文教施設協会の耐震補強マニュアル講習会を受講するためである。
帰りがけの東京駅前、日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行本店ビルを見上げる。

何だかナー、と思ってしまうのです。
◎建設の経緯－集落町並みWOLKER＞丸の内現象学＞日本工業倶楽部会館の保存再生
向かいにある旧東京中央郵便局も似たような形になるのでしょう。

photo from 日本郵政グループ－東京中央郵便局の再整備計画について
私の記憶でこのようなことが行われた最初は、神戸地方裁判所
◎関西今昔建築散歩＞05/02/26神戸地方裁判所
寄った写真などの多い
◎近代建築Watch＞08/04/16神戸地方裁判所
は、これもありかとも思うのですが、何だかなー、という感じです。
同じことを思っている人はやっぱりいるようで、
◎ぽむ吉マニアックス＞07/11/23近代建築の外壁保存は、なぜトホホ建築となってしまうのか？
違和感の無いのもあるみたいですが･･･
◎ ゴリモンな日々＞07/09/14外壁を残す
基本的には、このような手法は、是 とされていて、
高層ビルなどに建て替えの場合には、周辺の景観を保全したということで
容積率のボーナスがあったりしたんじゃないかと思うのですが（建築系雑誌の記事のうろ覚え）
でもこれが、周辺の景観を保全 なのでしょうか？

何のオブジェかと思っていたのは、東京駅改修工事の足場でした。
この、仮設足場がオブジェに見えてしまうところが、おのぼりさん。
最後まで、東京 に圧倒されっぱなしで、東京をあとにしました。
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		</item>
		<item>
		<title>嘉田知事と加藤登紀子さんが海津を訪問（いしづみ便り第１号）　</title>
		<link>http://hondakenchiku.com/2579.html</link>
		<comments>http://hondakenchiku.com/2579.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 07:05:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[a 湖西・若狭地域情報(ﾆｭｰｽ)]]></category>

		<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>

		<category><![CDATA[地域情報ブログ]]></category>

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いしづみ便り第１号　配布できました。
その中にもある通り、
私が参加している、海津西浜知内文化的景観まちづくり協議会では、
下記の通り、海津町歩きを開催いたします。
お子様やお母さんの年代の方にも興味を持っていただけるように
考えていますので、若い方も奮ってご参加いただけるとありがたいと思っています。

　　　　　　　　　　　　　　　　　表面

　　　　　　　　　　　　　　　　　裏面
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☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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		</item>
		<item>
		<title>赤門をくぐって安藤詣で（おのぼりさんの東京5）</title>
		<link>http://hondakenchiku.com/2564.html</link>
		<comments>http://hondakenchiku.com/2564.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 19:55:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[建築探訪へのいざない]]></category>

		<category><![CDATA[a 趣味は建築]]></category>

		<category><![CDATA[一級建築士　本田明のブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[よろしければ、MYブログご訪問のよしみでポチッと一つお願いします　
2月17，18日と久しぶりに東京へ行ってきました。
(社)文教施設協会の耐震補強マニュアル講習会を受講するためでした。
講習会が行われた場所は、JR御茶ノ水駅近くの東京医科歯科大学。
駅近くの道案内板を見ると、東大が近くにあった。
そういうと、
安藤さんの建物が最近（といってもここ1年くらい）日経アーキテクチャに載っていたよな、
と思い出して、この小旅行の最後に尋ねてみる事にしました。
正式な名称は、福武ホール
雑誌の写真の風景は、てっきり公共の道路沿いかと思っていたのですが、
そこは最高権威の学府、本郷通りからは、こんな姿。
高いレンガ塀と楠？並木に囲われた後ろに隠れて建っていました。 
赤門をくぐってすぐ左、学内の通路からは、雑誌で見覚えのある風景を発見しました。

巨大な横長のスリットは、思ったほどインパクトはありませんでした。
壁の方に目が行って、思ったほど「ぬけ」の感じが出ていないように思いました。
縦長のスリット、横長のスリット、
巨大なキャンチスラブの鉛直荷重だけを受け持って見えるような細い列柱。
どれもが、さっき習ってきた耐震構造とは反するデザインです。
安藤さんの表面から見えるコンクリートは、
構造躯体というよりも、デザインエレメントなのでしょう。
そして、多分その裏の見えないところに、本当の構造躯体が隠されているのでしょう。
地下に向って大きな吹抜が見える。

大きなボリウムを地下に埋め込むプランニングは、
景観を配慮した安藤さんの最近のスタイルで良くある。
・大山崎山荘美術館新館　◎オフィシャルサイト　◎ブログsorarium&#62;【フォトレポート】･･･
・表参道ヒルズ　◎オフィシャルサイト　◎建築マップ＞表参道ヒルズ
・MYブログ09/11/04コンセプトの直裁さ、司馬遼太郎記念館（安藤忠雄）など。
一番最初にそのような形式の建物を見たのが
高松伸が設計した東本願寺の参拝接待所
下に伸びるこの種の建物も、現代建築技術の賜物なのだろう。
景観を配慮して、巨大なボリウムを地上に露出させることなく建てる、いくら高コストであろうとも。
そのこと自体「余裕があるよな」と、思ってしまいました。
木の枝を配慮しての円形の切り欠き、

村野藤吾さんの旧都ホテル佳水園の玄関の庇の欠き込みを思い出しました。
HP建築巡礼×同行二人 ＞ 都ホテル佳水園：村野藤吾(1959) 6,7枚目の写真
建物の寿命より先に枝振りの良かった大きな松の寿命が来て、
今はぽっかりと穴が開いているだけ。
とても感動した建物の一つなのですが、
その個所だけ、何だか間が抜けていて、「巨匠にも松枯れ（多分）は予測できなかったか！」
と少し微笑ましく思ったことを思い出しました。
MYブログ おのぼりさんの東京 (2010/2/17～18）
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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ　住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。　　　また、地元で
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		</item>
		<item>
		<title>明治のきらめき、旧岩崎本邸（おのぼりさんの東京4）</title>
		<link>http://hondakenchiku.com/2563.html</link>
		<comments>http://hondakenchiku.com/2563.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 22:26:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[建築探訪へのいざない]]></category>

		<category><![CDATA[a 趣味は建築]]></category>

		<category><![CDATA[一級建築士　本田明のブログ]]></category>

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2月17，18日と久しぶりに東京へ行ってきました。
(社)文教施設協会の耐震補強マニュアル講習会を受講するためでした。
講習会が行われた場所は、JR御茶ノ水駅近くの東京医科歯科大学。
駅近くの道案内板を見ると、旧岩崎邸（三菱グループの生みの親の本宅）が近くにあるらしい。
お昼休みの時間に少し足を伸ばしてみました。
本物の洋風建築でした。こういう建物を見てしまうと、
地元の町おこしに、といっている洋風建築がとてもちっちゃく貧弱に感じてしまいます。

門柱と塀（入館料のいらない所で見過ごされがちだが、威厳があって中々いい）

正面外観

階段吹抜のツインポール（吹寄せという和のデザイン用語を思い出した）

洋間、大理石の暖炉・木彫刻の天井・アラベスク風の飾り額縁付きのディスプレイスペース、
とりあえず何もかもが手が込んで豪華、しかし品もある。

和室棟のタタミ廊下。
梁が花頭窓風のくり型に完全に彫刻加工されているところは、私には、ちょっとそこまでは、
という感じがする。私の和風の感覚なら、ここは、磨き丸太か栗ナグリ。
本座敷は、二条城の御殿を模したようなしつらえでした。

ビリヤードホールの用途のログハウス、内部の小屋組みもきれいだった。
工匠がログハウスを作ると、組み木細工のように繊細になります。
関連HP
◎公園へ行こう!(財)東京都公園協会ホーム&#62; 公園・庭園を探す&#62; 旧岩崎邸庭園
◎07/06/21ブログライフ＞旧岩崎邸庭園（洋館）
◎07/06/22ブログライフ＞旧岩崎邸庭園（和室）
◎ウィキペディア＞旧岩崎邸庭園
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完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ　住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。　　　また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。
☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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		<title>オーディオテクニカ・テクニカハウス（おのぼりさんの東京3）</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 20:34:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[建築探訪へのいざない]]></category>

		<category><![CDATA[a 趣味は建築]]></category>

		<category><![CDATA[一級建築士　本田明のブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[よろしければ、MYブログご訪問のよしみでポチッと一つお願いします　
2月17，18日と久しぶりに東京へ行ってきました。
(社)文教施設協会の耐震補強マニュアル講習会を受講するためである。
講習会が行われた場所は、JR御茶ノ水駅近くの東京医科歯科大学、
2日間通って、その通う通り沿いに気になる建物があった。

ビルのマークを見るとオーディオテクニカ。50代の私からすると、
青春時代、レコードカートリッジなどのマニア的なオーディオ部品を思い出してしまう。
最近娘が、試聴してこのヘッドホンが良かった、と言って使っているのが
オーディオテクニカだった。
久しぶりにそのブランドの名前を聞き、今も音響関係でがんばっているんだな。
と、その系統のメーカーの多くが
無くなったり危ないなどと言われたりしてからも、相当時間がたったように思うだけに
何だか嬉しくなったのを思い出した。
このビルは、音響機器のスタジオのような機能のビルらしい。

丁度、その真向かいの大学のビルの一室で2日間講義を受けた。
その講義を受けたビルのベランダからのショット。
このあたりが、東京。
通りを挟んで10階程度のビルがずっと並んでいるからシロウトでもこんなアングルがある。
気になって、前をうろうろしていたら、出っ張っているガラス張りのショールームの中に、
何か、表彰の銘板のようなものが飾られていた。
帰ってから調べたら、
2002年度　グッドデザイン賞　受賞
第27回 建築士事務所全国大会（北海道大会）建築作品－優秀賞
など、沢山の賞を受けているらしい。町をちょろちょろっと歩いただけで、
かなりの高水準の建物がすぐ見つかる、これもやっぱり東京。
関連HP
◎オーディオテクニカHP＞会社案内＞アストロスタジオ
◎竹中工務店＞建築作品＞タケナカトピックス2002＞テクニカハウス
◎skip 2 the roots＞テクニカハウス（2001）設計：赤坂 喜顕　（竹中工務店(当時)）
◎山縣洋建築設計事務所＞WORKS&#62;テクニカハウス
MYブログ おのぼりさんの東京 (2010/2/17～18）
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◎10/02/23 No2 東京はカッコイイのである
◎10/02/25 No3 オーディオテクニカ・テクニカハウス
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◎10/02/27 No5 赤門をくぐって安藤詣で
◎10/03/01 No6 ビルの外観保存修景
◎10/03/02 番外 米原駅西口サイクルポート
以下は、私の仕事のコマーシャル
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		<title>自然との共生、台杉 と やまおやじ</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 20:42:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>honda</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[n 木と山と環境と]]></category>

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台杉とは、私は和の庭園用に奇形的に剪定されたものだと思っていました。
それはそれなりに面白い形をしているものです。
ところが、それは、北山杉のタルキ丸太大の寸法の材を継続的合理的に生産するために
考え出された、林業生産の手法だったそうです。

photo from藤田林業＞商品紹介
そういう目で地元を見てみると、まるで同じようなことが行われているのを思い出しました。
写真家の今森光彦氏が やまおやじ と名付けた、
マキノの里山に散在するクヌギなどの雑木から燃料の薪用の材を継続的合理的に生産するために
自然とできた、迫力のある根っこと同じ生産の理屈です。

　
photo from マキノ自然観察倶楽部＞やまおやじ
根と幹の力を残して、萌芽更新 という植物の力をうまく利用した
昔の人の自然との合理的な付き合いの仕方を教えられると共に、
その 人工 の自然の美しさや、
今の人間が捨て去ったものの多さを見せ付けられるようなきがします。
燃料に化石燃料を使用し、
このような里山の姿を忘れ去ってから、たかが50年くらいしか過ぎていない。
それは、人間の営みの歴史からするとそう長い期間ではないのかもしれません。
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