ホーム »  建築探訪へのいざない - a 趣味は建築 - 一級建築士 本田明のブログ

大阪道修町(どしょうまち)を歩く

先日、大阪道修町へ行ったときに、街中にいかにも由緒ありげな旧家を見つけた。
080611konishi01.jpg080611konishi.jpg 
コニシ株式会社?どこかで聞いたことのある名前だな、と思って帰って調べて見ました。
黄色のボトルに赤の文字、小学校の時には工作で、
現在では工事現場で大型のボトルでなじみのある接着剤メーカーの老舗でした。
その建物は、重要文化財小西家住宅(コニシの歴史)でした。
そうか。接着剤は、大阪の薬問屋が化学薬品を扱ううちに接着剤の専業になっていったのか。
会社がいくら大きくなろうと、本家の発祥の地がそのまま保存されている。
何だか、この建物を見ていると、余計に木工ボンドが信用できるように思ってしまいました。
中々面白そうな建物ですが、今も会社として使われていて非公開だそうです。
コニシ株式会社のホームページ

追記)情報交換がリアルタイムである必要があまりないこのブログ。
過去の記事でも、気軽にコメントやTBして下さい。
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以下、私の仕事のコマーシャルです。

土地込み940万円のセカンドハウスのプランを作りました(インフォメーション08/04/02)
住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)出来ます。(インフォメーション08/02/11)
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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ住宅建築は個人ができる大きくて身近な地域振興でもあります。

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国宝とモダンと-平等院と鳳翔館(付属博物館)

どうしてだか今まで縁がなく、50過ぎて初めて、宇治の平等院鳳凰堂にお参りしました。
建築家栗生明氏設計の鳳翔館という敷地内にある付属の博物館も
建築の雑誌などにも掲載されていたので、一度それも見に行きたいと思っていました。

鳳凰堂、10円硬貨の建物です。
前庭の池は発掘調査により、数年前に、創建当時の状態に復旧されたそうです。
さほど大きいという感じではありません。
080510uji01.JPG
遠景の均整の取れた感じとは裏腹に、近寄ってみると、
構造のディティール的には私の目には洗練されているという感じではありませんでした。
全体的に木柄が小さくごちゃごちゃいっぱいある感じす。
大きな面取りの柱や梁も線が増えて煩雑に見えるだけであまり良い感じはしませんでした。
平安時代建立とのことですが、もう少し後世の日本建築なら、
太い数少ない部材ですっきりまとめたられるのではないだろうかと思いました。
内部には、天井・壁や柱など絵の具のはがれた跡が少し汚く残っていたので、
これは室内は極彩色のお堂だったのだろうと思っていたら、
鳳翔館の方で、その復元されたCGが大きな画面で流されていました。
本物のお堂より、そのCGの方を見入ってしまいました。
隣接して、鎌倉時代に建築された、観音堂という寄棟の建物がありました。
こちらの方が、お堂の内部の感じは好きです。
柱や梁の太さ、室内に林立している柱が、
全体のほの暗さとあいまって、心地よい奥行き感が演出されていました。
鳳翔館は敷地の高低差をうまく利用した地下1階、地上1階の、
とてもモダンでシンプル(風)な建物です。
080510uji02.JPG
大きなボリウムを地下に埋め込むことによって、低い佇まいの建物になっているところは、
以前に読んだ雑誌の解説通りで、とてもいい感じでした。
京都といえば、勾配屋根、白壁又はじゅらく壁、
そのような安易な定式にとらわれず、計画した設計者と
その設計を承認したシステム全体にも敬意を払いたい気がします。
080510uji03.JPG
写真は、
資料館に展示されていた木彫の雲中供養菩薩像のガラスの裏側からのシルエットの写真です。
正面からは木造の拝みたくなるような有難い仏像という感じですが、
裏側から見るとその材質感が全くなくなり、
女性の人体の造形の艶かしいシルエットの線がストレートに出ていて、
それに目を奪われ、内緒でフラッシュをたかずにシャッターを押してしまいました。

余談ですが、専用の駐車場と思われた民間の場所で駐車代金700円も取られてしまい、これなら
その辺にあったコインパーキングに止めておいた方がよっぽど安かったのにと思ってしまいました。
拝観料700円、鳳凰堂に中への特別拝観料300円、1時間ほどの見学で締めて1700円必要でした。

宇治川を挟んだ、さほど遠くない場所に宇治市源氏物語ミュージアムという
新しい建物もありました。これも建物・展示内容共に興味のそそられる、良質の施設でした。
設計は日建設計、展示計画がトータルメディア研究所、だそうです。建物概要は
唯識というHPの中の源氏物語ミュージアム(建築)に詳しく書かれていたのでそれをご覧下さい。

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以下、私の仕事のコマーシャルです。

土地込み940万円のセカンドハウスのプランを作りました(インフォメーション08/04/02)
住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)出来ます。(インフォメーション08/02/11)
木のコースター、ドイリーを販売することにしました。(MYブログ08/04/17)

ハウスメーカーのAD広告、新聞の全面広告、モデルハウス、チラシ、分厚いパンフレット、
立派な社屋。それらの費用の合計はどれ程でしょう? ある住宅会社の決算をネットで見ると
(原価/売上)が72~75%、建物代金の1/4は、その広告等の経費や利益になる計算です。

とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。
地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。
地場で仕事が完結すること自体、
ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ住宅建築は個人ができる大きくて身近な地域振興でもあります。

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水がモチーフ、びわこホテル(08/04/18)

新築当時は異形に映った、琵琶湖ホテルも、
私の頭の中の浜大津の景観の一つとしてなじんできたように思います。
昨日は、ある定期総会で久しぶりにそこに訪れました。
080418biwakohotel1.JPG
初めて入った大宴会場のシャンデリアは、湖面のさざなみが、
天井で繰り広げれるような造形でした。下の写真はそのディティール。
080418biwakohotel2.JPG
薄いブルーの壁面の色と共に、この建物は、どこまでも水がモチーフになっています。
コーヒーラウンジの大きな吹抜の下は眺望が開けるようにほとんどガラス面で
どのような構造になっているのか、いつも疑問に思うところですが、
これも水を意識したのか、深緑色の吹抜の上部が深海、
テーブル席が海の底のように見えます。
080418biwakohotel4.JPG
外観も、丸窓とブルーやグリーンのグラディエーションを付けた色使い、
水や船を意識しているようです。
080418biwakohotel3.JPG
世界的に有名な建築家の作品は、やはりそれなりにインパクトがあります。

琵琶湖ホテル(オフィシャルページ設計者のHP

このホテルを設計したシーザー・ペリのその他の作品等

ペリ クラーク ペリ アーキテクツ ジャパン(この設計者の日本事務所)
ワールドフィナンシャルセンター(ニューヨーク、崩壊したワールドトレードセンターのすぐそば)
国際金融中心(香港の超高層ビル)
国立国際美術館(万博公園にあったのが、北区堂島に移転した)オフィシャルページ
シーホークホテル&リゾートオフィシャルページ
  福岡ドームの隣にあるホテル、ダイエーがドームと共に作った、今はJAL系のよう。
  いくらでも借金することが出来、本業以外にも巨大に手を出しすぎたダイエーの象徴的な事業
◎ 出世作だと思うパシフィックデザインセンター(ロサンゼルス)英語のオフィシャルページ

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慈照寺 銀閣寺 は、モダン

今日の京都新聞の滋賀版の下の広告が
MIHOミュージアム与謝蕪村展 と 県立美術館ヴォーリーズ展でした。
与謝蕪村で私の頭の中に銀閣寺のことがふと思い出されました。
銀閣寺には蕪村の襖絵があるのです。そこで今日は銀閣寺のことなどを。

多少建築を勉強した後、銀閣寺を訪れた時の違和感を思い出します。
常識的に知られている銀閣寺は、金閣寺と並んで室町時代を代表するお寺とされています。
しかし、実際に銀閣寺を訪れてみると、どうもそんな雰囲気じゃありません。
入口の背の高い刈り込み。その一点透視から、直角に折れるアプローチ、
銀沙灘(ぎんしゃだん)と呼ばれる幾何学模様の砂の庭、
向月台(こうげつだい)と呼ばれる円錐台形のオブジェ、
どれをとっても、モダンデザインの系譜の手法、何でこんなに新しいのだろうと思ってしまいました。
そしてその後、建物に入ると、襖絵は与謝蕪村と池大雅の江戸期との事。
どうもお庭も、室町というより、江戸期のそれらの人たちの系譜のデザインなのではないか
という気がしてなりません。それは、他の京都の庭とは一線を画していると思います。
建築的には銀閣と呼ばれる2層の楼閣と
書院形式の最初の建物といわれている東求堂同仁斎が有名ですが
銀閣寺で私が秀逸だと思うのは、そのモダンな庭です。

関連項目
銀閣寺(オフィシャルホームページ)の境内散策
kazu sanの百寺巡礼 銀閣寺 (私と同じ目線の写真がありました)
MYブログ(06/07/10)近代美術館でイサムノグチ展

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倉のディティール(納まりなど)

近頃、旧高島町の工事現場へいく道すがら、
武曽横山という旧い民家や倉が残っている集落を通ります。
きちんと作られた倉がきれいに残っていたので、写真に撮ってみました。
080114kura01.JPG

◎ 倉の観賞の基礎知識などを
この倉のように、屋根と白壁の隙間が暗く見えるような倉は、
倉の屋根の部分にも壁と同じように土壁を塗り、
その上にもう一度、母屋や垂木の小屋組みを載せて瓦を葺く、
置屋根形式の倉になります。
もう一つの形は、軒天塗篭め形式です。
それは普通の家屋と同じような小屋の組み方で作ってしまってから、
軒裏・垂木小口まで、すっぽりとしっくいで塗り固める工法です。
お城の形をイメージしていただければいいと思います。
亡父などは、この写真のような置屋根形式の倉の方が本式だといっていました。
 
◎ さて、その妻面の上のところ、
080114kura02.JPG
焼杉板と漆喰の壁の境に笠木があります。
その山形に交差する所を、
留め(トメ)ではなくもう一つ棟木になるような部材を入れて納めています。
材の小口は一番腐りやすい所、それを保護するための納まりです。
左官のその形に倣ってその部分を円形の散りをつけて納めています。
外壁の耐久性という機能を丁寧に考えた、そしてそれを素直に表しながらも、
きれいに納める、手本のような納まりです。
良く見ると、杉板の目板もちょうどその位置に打たれていて
板の割付も丁寧に考えられています。
 
◎ 次は、同じく角の納まり
080114kura03.JPG
笠木は、当然水勾配を付けるので、傾斜しています。
妻面(ツマメン)の傾斜と平面(ヒラメン)の傾斜が交差する出隅は、
その勾配の傾斜の関係で上手く平面的に留になりなせん。
その納まらないところをここでは、
小さな三角形の山型の板と小さな棟木を使って破綻なく納めています。
笠木を受ける釘が平べったい和釘であることに時代を感じます。
全体的には、何の装飾も施されていない普通の倉ですが、何だか風格があったので
写真に収めてみると、やはりとても丁寧な仕事の集積であることがわかりました。 
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新高輪プリンスホテル・飛天の間

最近歌謡曲にはとんとご無沙汰なのですが、
昨日はFNS音楽祭の、徳永英明のメドレー部分だけ、見るとはなく見てしまいました。
会場名が小さくテロップで、グランドプリンス飛天と流されていました。
グランドプリンス新高輪、建設当時の名前が新高輪プリンスホテル、
堤さんの引退後ホテルグループの再編が行なわれ名称が変更されたそうです。
建物は1982年完成、建築家村野藤吾91歳の時の作品です。
堤さんに、「日本で一番のキャパシティを持ち、日本で一番豪華な宴会場を作れ」
との要求に呼応して造られた、60m×33.5m=2,010㎡( 614坪)の巨大宴会場は、
私の年齢でいくと、松田聖子・神田正輝の結婚披露宴などが印象に残る、
著名な芸能人の結婚式がよく行なわれる場所です。
曲面でかつ微妙にうねりを持つアコヤ貝貼りの天井、
この空間に納まっているとそうも感じないが、めちゃくちゃ大きなシャンデリア、
ガラスモザイクでブルーのグラディエーションをつけた壁。
一つ一つの仕上げが、
巨大であることを意識させず、それを「華麗」にしている空間造りはすごい腕前です。
バブル期に、巨大で華麗な建物が数多く排出したにもかかわらず、
建設当時から26年、巨大なキャパを持つ宴会場としては常にトップの座に君臨し続け、
このような音楽祭も毎年ここで行なわれ続けている事に、
プリンスホテルの不断の営業力やサービスがあるのかもしれませんが、それ以上に
堤さんという方の構想力と、それを具現化した建築家村野藤吾の力を今更ながら感じました。
すこし年を取った、小室等の横顔と徳永英明のハイトーンボイスをテレビで見ながらなんですが。 

建築的には、マッシュルーム型のこの宴会場エントランスはもっと素敵です。
そこは、確か誰でも入れたような気がするので、そこを一度通って、
一階のコーヒーラウンジで、一杯1000円位するホテル価格のコーヒーを飲むだけでも、
建築探訪者としては、目の保養の充実感を得られるように思います。 

ブログ内の関連項目

MYブログ(07/04/05) ザ・プリンス箱根-村野藤吾
MYブログ(02/06/08)故村野藤吾氏の設計製図展を見に行ったときの思い出
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北前船主の館の洋館

福井県南条郡南越前町河野「北前船主の館 右近家」という建物があり、
現在では、見学できる資料館のようになっています。
日本海から、急に立ち上がっ傾斜地の中腹に昭和戦前の洋館が残っています。
昔から残されている日本民家も立派なのですが、私はそれよりも洋館のほうに惹かれました。
中々田舎には見られない、上質さと規模でした。
建物の説明に「お助け普請」という言葉があったのを覚えています。
経済不況の折、村民の仕事を作り出すために、大きな建物を建設し、
その人夫として村人を雇用したということでした。
アメリカのニューディール政策より前に日本でも、というか
経済の原則というものがわかっている人は昔から似たようなことをしていたのだ、
と妙に納得してしまいました。

 

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国宝姫路城

3月に行った家族旅行で、姫路城も廻りました。
昔に行った時は、天守閣は見えているわりに、そんなに広くない道をくねくねと曲がって
たどり着きにくかったように記憶しているのですが、
現在は、前面になる道路も広く拡張され、土産物屋さんも新築、
きれいな木造の床板と欄干の入口の大きな橋が出来ていました。
世界遺産にも登録された効果でしょうか、かなり周辺整備が行き届いたようです。
天守閣が国宝なのは4つだけです。
長野(松本城天守、乾小天守)、愛知(犬山城天守)、滋賀(彦根城天守)、
兵庫(姫路城大天守、西小天守、乾小天守、東小天守)です。その中で、
最も多くの建造物が保存され、見た目にもすばらしいのは、やはり姫路城だと思います。
建築に興味のある方は、姫路城城郭研究室に詳しいことが沢山載ってるようです。

入場券を買うまだ手前の右側の広場には、
昭和の大修理で発掘された礎石が、天守閣の平面に合わせて配置してある広場があります。
大きな建物のように見えますが、意外と小さい場所に立っていることが実感できると思います。
もう一つ入場券を買う手前に、昭和の大修理で使えなくなった大きな柱や梁が、
入場する順路に背を向けて建っている細長い建物の中に展示され、
誰でも見られるようになっています。
組み上がる前のほぞ穴や継手・仕口も確認でき、面白い展示物だと思います。
両方とも観覧の順路から少しずれた所にあり、かつ無料の所でもあるせいか、
来観者に比べ、見る人が極端に少なかったように感じたのでここに書いてみました。

最後に、滋賀県では、今「国宝・彦根城築城400年祭」を開催いしています。そちらもよろしく。

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茅葺の門・苗村神社

竜王町にある苗村神社(なむらじんじゃ)には、茅葺の楼門があります。
湖南平野の平坦地にある神域に、その門は、ひとりぽつんとそして堂々とそこにあります。
古建築は、そこそこ見慣れていて大きな建物でもそう驚きはないのですが、
茅葺屋根という珍しさ、そしてその屋根の形のおおらかさ、
からこの門の佇まいには久しぶりに感動を覚えました。
本殿の方は国宝で、門は重要文化財とのことです。
建立年代からする貴重さから、そういう結果になるのかもしれませんが、
建築的には、門の方が貴重なように思えます。

神社にお寺の山門風の建造物があること自体も珍しいことです。
弥生時代の住居跡もたくさん発掘されている滋賀県。
神社には鳥居というスタイルが定まるのはいつの頃からかは知りませんが、
もしかしたらそのスタイルが定まるよりも古くからこの地にあったのかもしれない。
この茅葺の門を中心に、
古代の竪穴式住居などが集まっていた様子を想像しても、似つかわしい気がしました。

苗村神社の祭礼-苗村祭 ・ 節句祭

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大津へ

昨日は講習会で、大津までいっていました。
姉歯の一件で、建築士の法律が少し変わるので、それを聞きに行っていました。
今後建築士の資格を取る人や、実際にその資格で仕事をする人は、気をつけないといけないようです。
で、講習会は昼からだったので、
近所で建物見学をしてきました♪
↓この写真は大津プリンスホテルです。
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いい天気で、琵琶湖岸の散歩道を歩きながら色々写真を撮れて楽しかったです!
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☆沖田☆

  

 

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