ホーム »  i 災害と建築(地震・雪以外) - 一級建築士 本田明のブログ

住宅の火災保険と雷

一昨日は、深夜に近くで雷が鳴り、そのものすごい音で目が覚めてしまいました。
落雷でデータが飛んでしまっては大変と、事務所のパソコンの電源コードを全て抜きました。
それから、どうも眠ることが出来ず、その日一日寝不足でだるい感じでした。
雷で思い出したのですが、
親戚のお宅のTVアンテナに雷が落ちて、テレビが壊れたことがありました。
それが、住宅の火災保険が下りて新品に交換できたそうです。
雷と火災保険、ピンときませんが、落雷の被害は補償される火災保険が多いようです。
保険会社の不払いが話題になっていますが、
こちらの方もよく契約内容を確認し、請求できる時にはちゃんと請求しましょう。
<参考>
損保ジャパン・火災保険保証内容のページ
AIU保険会社・火災保険保証内容のページ

関連MYブログ 08/07/29 昨日は、雷がひどかった。で、住宅の電気設備との関わりなどを

追記) このブログの性格上、情報交換がリアルタイムである必然性は全くないと思いますので、
過去の記事に対してもコメントやTBを歓迎します。気軽に書き込みして下さい。
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以下、私の仕事のコマーシャルです。

土地込み940万円のセカンドハウスのプランを作りました(インフォメーション08/04/02)
住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)出来ます(インフォメーション08/02/11)
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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ住宅建築は個人ができる大きくて身近な地域振興でもあります。

ハウスメーカーの保証。遠くの保証より、電話一本ですぐの距離にある工務店の方がレスポンス
がいいハズ。地元で長く続けられている会社はその辺の対応もしっかりしているものです。
ハウスメーカー
を選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。

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豊岡の水害で思いを新たにしました(H16.10.31)

S51(1976)長良川水害当時、岐阜で学生生活していました。
降雨当日昼、いつもサンダル履きで往復していた校舎から学食への百メート程のアスファルト舗装の道が、みるみる川のようになり、歩いているとすぐに、くるぶしあたりまで水に浸かってしまい
これはただ事ではないと思いました。
2,3日臨時休校となり、翌日に近くの揖斐川を見に行きました。
いつもは、畑や河川敷のグラウンドがあるところが水に浸かり、
大きな土手のすぐそばまで一面の川幅となった光景は、
「もう少し降ったらどうなっていただろう」という恐れと共に、目に焼きついています。
水害にあった先生のお宅の掃除に行きました。
そこで感じたのは、市街地の水害というのは、
川の水も、下水の水も全て混ざってどこもかしこもが、ドブのにおいに充満しているということです。
先生の大事になさっていた、数百枚のMODERNJASSのレコードの
ドブくさくなったジャケットを一枚々々はがして、本体を水洗いした思い出があります。

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昔、消防団員してました

全焼という(まともな?)火事に2回立ち会ったことがあります。
火事をおこしている建物から10m位の距離では、
もう、輻射熱で、眉毛がチリチリと燃え上がるのではないかと、思われます。
とても、ずっと立っていられるような状態ではありません。
だから、そんなに近くまでは寄りつきませんが、まじめに消火活動した翌日は、
顔がヒリヒリして、軽いやけどの症状になりました。
ましてドラマのように、火の中へ人を助けに行ったり大事なものを取りに入ったりは無理です。
TVのそんなシーンは「フィクションだなー」と、つい冷笑してしまいます。

 

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