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湖西線の特急雷鳥

不思議なご縁で、大阪の鉄道マニアの方との知遇を得ました。
JR湖西線のマキノ駅から永原駅へ向かうトンネルまでの山沿いの路線(このあたり)は、
鉄道写真の良い撮影スポットだそうです。
山の背景や雪景色などバックもいいのですが、
JR湖西線は、北陸線の特急やトワイライトエクスプレスなどの、
いろいろな形の電車が通るからだと思います。
また、トンネルの入口の上がR161になっていて、列車を俯瞰して撮影できるスポットへ
容易に行くことができるのもその一因かと思います。
なぜだかよくわかりませんが、たまにR161の追坂(オッサカ)峠の手前で、
3脚+望遠レンスの列を見ることがありました。
多分何か特別な電車が通る時なのだと知りました。
その方から1枚写真を頂きましたのでUPします。画素数が原画と違うのをご了承下さい。
070409MSraityou.jpg
旧型の雷鳥です、彼岸花が咲いていますので9月中旬頃でしょうか。氏によると、
このような旧式の味のある形がどんどんなくなっていくのが寂しい、とのことでした。
以下、地元の宣伝です。
R161を南からその追坂(オッサカ)峠を上りきった所に道の駅追坂峠があります。
地元の農産物や、米粉で作ったパンを売っている里山パン工房などがあります。
一度、お立ち寄り下さい。

鉄道写真関連
楽・高島春景七題(MYブログ07/04/10)

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続・琵琶湖環状線、半年

3月のダイヤ改正は、新快速の本数も変わらず、あまり変わらないなーという印象。
昨年10月の大幅なダイヤ改正では、
新快速の本数が相当増えるのではという期待もむなしく、1本減。
琵琶湖線+北陸線側経由の敦賀行に列車のダイヤを取られた。
琵琶湖環状線構想に市も資金を相当拠出ているのに、市の努力不足だ、
などという世評も聞きました。
数字で考えてみると、滋賀県の人口のうち、湖西線沿線が19万、
残り120万が琵琶湖の反対側に住んでいるという状況から考えると、
JR西日本側からいえば、まだがんばってるといわれても仕方ないのかもしれない。
北陸線直流化の成果は、
言葉的には、敦賀市の「新快速敦賀乗り入れ」の方が素直な表現で、
滋賀県の「琵琶湖環状線」は、こじつけのような感じです。
長浜以北から敦賀にかけての人間を、JR西日本という中距離大量輸送機関が
京都・大阪の関西を中心とする関西通勤圏に組み込んで、
旅客数の上昇を図った、というのが常識的な考え方になると思う。

でも、娘の同級生が今度、虎姫高校(長浜以北の北陸沿線にある)
の進学コースに入るという。
これは、琵琶湖環状線のダイヤがなければ、不可能なこと。
(県の高校地区割り撤廃の影響もある)
こんな形で少しずつ乗客の方でも、環状線型利用をすることによって、
便利なダイヤになっていけばいいなーと、思っています。
ただ以前からずっとなんですが、マキノに会社があり湖西線を利用する私としては
朝段取りを済ましてから出発したい午前8時台に
一本もダイヤがない所を早くなんとかしてもらいたい所です。
JR湖西線マキノ駅のダイヤ(JRおでかけネットへリンク)

JR湖西線&マキノ駅関連
琵琶湖環状線、半年(MYブログ06/04/02)
琵琶湖環状線(MYブログ06/06/21)
太陽系とマキノ駅前プラザ(MYブログ07/04/03)
マキノ駅前の飲食店(MYブログ06/07/25)

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琵琶湖環状線、半年

琵琶湖環状線のダイヤになってから半年がたちました。
敦賀まで新快速が伸び、
マキノにも日中には一時間に1本新快速が止まるようになりました。
湖西線マキノ駅のダイヤ
今まで乗客は滋賀県人ばかりだったのですが、マキノから乗ると
「あぉ」という福井弁独特のイントネーションの会話が周囲で飛び交ったりしています。
関西弁の「あのう」は ゜\。 _。 福井弁は。 /゜\。
ちょっと湖西線の車内の雰囲気も国際的になってきました。
といっても越前・若狭・近江の三国ですが、
今までの湖西線で車内の雰囲気が変わるのを感じるのは小野駅でした。
そこまでの乗客は、いなかの人っていう感じが大多数ですが、
小野駅からは、英字新聞を読む人、お年寄りの女性でも割烹着より
スーツやワンピースの首元にスカーフの方が着慣れているという感じの
アッパーミディアムの都会の雰囲気が車内にかなり入り混じってきます。
話が横にずれていくんですが、電車内の雰囲気のこと
例えば東京、
新幹線から山手線に乗り換える。車窓と平行した都市型の車両で、
いい年をしたおっさんまで、「・・・しちゃってさー」「・・・しちゃってねー」
などと、関西人の私からするとむずがゆくなるような東京弁が飛び交うところへ入って、
あー、東京に来たと実感します。
遠くからの旅行から帰ったときは、重い荷物を持って湖西線に乗り込む。
4人ガケの座席の車内から、滋賀弁が聞こえてくると帰ってきたなー、もうすぐ家
という安堵感が生まれます。
話がどんどん横にずれていくんですが、違う土地へ行った実感、国内では方便(言葉)
外国も言葉は当然なんですが、「におい」が違うような気がします。
外国に降り立ったとたん、どれもこれも現代的国際空港なのに、
なぜか空気の「におい」が違っていて直感的・動物的に異国を感じます。
そんなことないはずなんですが、韓国へ降り立つとキムチのにおい、
シンガポールは、暑く甘ったるいトロピカルフルーツのにおいがしたような気がしました。
外国は何が違うのかはわかりませんが、とりあえず空気に交じっている物質が違っていて、
それを鼻や肌で、直感的に感じます。

話を一番最初に戻して、湖西線。
近頃は、飲酒の規制も厳しくなって、今津や安曇川で会合のあと、
ビール1本でも、駅前に車を乗り捨てて電車で帰り、
早朝にまた電車で車を取りに行ったりして、JRを使ってもいます。
マキノ駅で切符を買わないと、マキノのダイヤは増えないそうなので、
なるべくマキノで切符を買いましょう、それも往復で。

JR湖西線&マキノ駅前関連
続・琵琶湖環状線、半年(MYブログ07/04/04)
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