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バリアフリー01

車椅子生活となった老人のおられる家庭を設計した住宅の例です。

 

写真意外にも、動線などについても検討を繰り返しました。

 

 

(オンマウスで説明でます)

バリアフリー01(写真)

トイレの跳ね上げ手すり(TOTO) ミストシャワー付きの座シャワー
浴槽に入らなくても温浴効果がある(松下電器産業)
介護の負担も軽減される
1600×2000の平面寸法のユニットバス
比較的大きい浴室で介護の人も動きやすい 駐車場から寝室へスロープにて直接アプローチ 一般的な中央真上の照明は、ベッド生活の方にはまぶしいとのことで、両サイドにアッパーライトの間接照明を付けました。実際に生活されている方に聞かないと注意の行き届かなくなる所です。

バリアフリー02

基本的におさえておかなければならないバリアフリー

 

(階段の手すりは建築基準法で義務づけられています)

 

 

(オンマウスで説明でます)

バリアフリー02(写真)

連続した階段の手すり タタミと板張フロアの段差をなくす トイレの手すり
テーブルと、紙巻器と、立上り用の手すりが一体になって、
この既製品はデザイン的にもスッキリしていて、何回も使っている私の中のスタンダードです。 浴室廻り
片引戸の3枚引の扉、浴槽の立上り用の手すりなど。
洗面所とローカ出入口も片引ドアにしています。

バリアフリー03(住宅改修工事もしています)

床の段差解消と手すりの取付け 既存浴室に手すり取付け及び、浴槽出入用の座る台を浴室に合わせて作成