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2018年11月27日

地震に台風、今年は関西は大変な年やったんやなー、と改めて思う

大阪高槻の屋根に上る。まだまだ、点々とブルーシートの屋根があるんや、と気づく。近所のマンションの外壁タイルにも地震によるひび割れの補修と思しき跡が。地震に台風、今年は関西は大変な年やったんやなー、と改めて思う。

瓦屋根は、地震で緩んだ後、台風で壊れる(飛ばされる)というパターンみたい。京都大阪ではかなり最近まで、瓦は桟瓦葺きではなく土葺きで、重ねて置いてあるだけの工法が多いので、平瓦部分でも飛ぶことがままあるみたい。

金属屋根は(負圧部分が)風圧で、スレート平葺き(カラーベスト)は、古いモノが経年劣化で釘打ちの所が割れて、風に飛ばされるっていう感じかなー。

瓦屋根は、棟納まりあたりの破損が、金属屋根やスレート屋根は、ケラバから剥がれるパターン(軒先から剥がれるよりケラバから剥がれるのが目立つ感じがする)が多い気がする。

◆桟瓦葺き 軒先・ケラバ・雪止め瓦は全て、瓦桟という屋根面に打ち付ける小さな木材に、銅線(最近はステンレス線)で止めてある。平瓦部分も2枚おき程度で止めるのが普通の施工法。最近は、役物は結線、軒先・平瓦・雪止瓦は、桟に引っ掛けて釘止め、という方法が主流らしい。

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