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2018年3月15日

2006エレベーター事故の裁判が終わった

釈然としない結論。ご遺族の悔しさは、わかる気がする。
しかしもう、事故から12年、か。裁判って長いなー。
製造会社・メンテ会社、共に無罪になったということだが、エレベーターの法律は、この事故後にそれを受けて改正されている。っていうことは、結局、製造者もメンテ業者も法律も予想できなかった事故、っていう結論?
そこで、法律が一段と厳しくなった、ということなんかなー。

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その法律改正、一番わかりやすそうなのが三菱エレベーターのカタログだったので、
それをUP。(事故が2006、法律改正は2009)

1「戸開走行保護装置の設置義務」
っていうのが、眼目みたい。通常の装置が傷んでも、絶対に起こってはならない事故にならないようダブルチェック、みたいな感じ。
2「地震時管制運転装置の設置義務」については、事故以前からあったもので、これを機に義務化、みたいな感じ。
3「安全にかかる技術基準の明確化」っていうのは、条文を読むと各所に「国土交通省が定める基準に従って・・・」という一文が挿入され、エレベーターのメカニック部分を細かく国が決めた形にしないとダメ、というもの。

結局シンドラーエレベーター社は2016年に日本撤退している、とのこと。

関連MYブログ

◆06/06/05 東京のエレベーター事故
◆06/06/09 シンドラーエレベーター社の対応
◆06/06/18 エレベーター事故は、制御プログラムミス

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