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2016年4月8日

海津大崎の花見と、湖に開いたテラスがある建物と、

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弊社では、住宅・セカンドハウスを、随時ご案内(室内も)致します  ◎施工事例
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私が設計し、父親が工事した建物で、「平成7年度 麗しの滋賀建築賞」
という賞を受賞した建物が海津の琵琶湖岸にある。それがこれ(竣工当時の写真)
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その賞を受けた建物、普段は住宅なのだが、今日は、
琵琶湖側のテラスだけ向かいの喫茶店「古道具 海津」の屋外テラスに変身していた。
そこで、コーヒーブレイク。
自分の設計した建物なのだが、テラスでゆっくりお茶したのは初めて。
偶然にも、ここで森川ご夫妻にお出会いしました。
海津の石積みも見られるし、
IMG_0387

サクラも見られる。
今日も既に混雑していて湖辺の席は予約して少し順番待ちしました。
IMG_0389

その建物の前の浜まで出るとこんな感じ。海津の石積み。
IMG_0393

海津大崎のサクラ。
IMG_0391

今日も既に、海津の町はこんな感じの混雑状況(普段は歩行者なんかいない)
IMG_0384

古道具海津でコーヒーブレイクをした後、岬(海津大崎)を周り
IMG_0398

奥琵琶湖パークウェイまで足を伸ばしてみた。(パークウェイの桜と菅浦集落)
パークウェイも桜満開で、良いドライブでした。
IMG_0401

つづら尾崎展望台の「どうぶつの森」は、昭和40年代の匂いがそのままで苦笑い。
IMG_0402

同じく、欄干が琵琶湖大橋ソックリ、というのも懐かしい昭和40年代の匂いでした。
IMG_0403

グルっと回って海津大崎から菅浦、そして塩津側まで回った後R303で戻る。
最後に清水の桜を見て、一足お先の2時間ほどの桜めぐりでした。
(清水の桜のほうは、もう葉も付きかけていました)
IMG_0404

海津大崎、公式的には今日(4/8)から満開とのこと。
気温にも左右されるようですが満開の期間は5~6日程度とのこと。
散り始めると一日二日であっという間に葉桜になります。

明日・明後日は海津大崎の車両は一方通行です。
まちネットのメンバーが主体となって、
駅から海津大崎までのシャトルバスのボランティアガイドをします(私もメンバーの一人)

◎また、4/10(日)は、新旭でも「風車村さくら祭り」です。
ここでは、my son 桂優々 が司会と少し漫談をします。

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私が勝手に「近畿名残のソメイヨシノ」と名付けている、海津大崎の桜情報リンク
例年の見頃は、大阪京都より、7~14日遅れ。
遅咲きで有名な造幣局、八重桜の通り抜けの時期と重なります。

facebook 海津大崎の桜 ~四季のうつろい~
地元の造り酒屋 吉田酒造 店主のお手製。歴史などにも造詣が深い主人の地元情報満載です

びわ湖高島観光協会>海津大崎の桜
開花情報以外にも、通行規制・お花見船・宿泊施設・アクセスなどの情報もあります。

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はじめて家をと考えている方へ 『打合せをうまく進めたい』
☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ低環境負荷の選択であり、かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域経済への貢献でもあります。また、地元で長く仕事を続けているということこそが品質をおろそかにしなかった証左なのです。
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