滋賀のセカンドハウス・別荘のほんだ建築

  • 建築家ほんだの考え
  • 施工事例
  • 建築の流れ
  • 一般住宅について
  • ブログ
  • マキノ地域情報
  • お問い合わせ

ブログ

ブログ
  • 本田明ブログ
  • マキノ地域情報ブログ
  • スタッフブログ
  • 工事進捗ブログ
2007年9月5日

グレーチングの裏表

IMG_0360.JPG
「構造と建築」というほどでもないのですが、グレーチングにも裏表があります。
グレーチングのI型のバーは、側溝巾を跨ぐスパンの梁ということになります。
その梁の面外座屈を防ぐために、側溝と平行に小さなバーが付いています。
ですから、そのバーは上端でなければなりません。
つまり、写真の一番手前のグレーチングは裏表が逆です。
このままにしておくと、重い車が通った場合曲がってしまいます。
町内会などで、溝掃除があった時には、気をつけて元に戻してください。
時々裏表が反対になったグレーチングを見かけることがあるので、書いて見ました。

面外座屈-作用応力方向に変形しないで、作用応力方向以外の方向に座屈変形すること。
と書いても何だか訳わからないと思うのですが、いい解説のリンク先が見つかりません。

 

ブログランキング、ポチッと一つお願いします。banner2.gif にほんブログ村 住まいブログへ
 
ほんだ建築トップページへはこちらから

最新記事

カテゴリ

アーカイブ

ブログ一覧

  • 本田明ブログ
  • マキノ地域情報ブログ
  • スタッフブログ
  • 工事進捗ブログ