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2007年4月15日

太っ腹、大企業・日本板硝子

さくら季節余話
昨年竣工した住宅のお客様からの電話「ちょっと、来ていただけませんか?」
用件がわからないこういう言い回しは、非常にどきっとする。
こういう言い回しから、とんでもないクレームが始まったりする。
たいしたことないことは、電話である程度具体的内容を知ることができる。
お尋ねしてみると、クレームでなくて一安心。
琵琶湖の眺望を考えて2階に大きな窓を取ったのですが、
その窓の前の道を花見の客がゾロゾロ通り、目が合ってしまう。
何とかならないか、とのご相談。
高価そうで使ったことはないのですが、日本板硝子アングル21という、
視野を選択出来るガラス(詳細はリンクを張ったHPで確認して下さい)があります。
これなら、正面の景色は遮ることなく、かつ斜め下からの視線は、
曇りガラスのようになってカットできるはずです。
とりあえず、見積をお持ちしますので、それを見てから検討して下さい。
と、お話して帰る。
大きなペアガラスだったし交換して捨ててしまうのももったいないなー。
それに、アルミサッシのガラスの溝に上手く納まる厚みになるかどうかも問題だし。
とりあえずメーカーへ電話してみると、メーカーからは意外な答え。
そのような事情でしたら、
この商品の合わせガラスの中の特殊フィルムにそのような機能があるので、
そのフィルムを作っている会社の電話番号をお知らせします。
※※社の※※という商品で、連絡先は03・・・・・・とのこと。
アングル21という商品は、もう一つの大手ガラスメーカー旭硝子にはない商品。
パテントでがちがちに固められて高くてもしょうがない、と思っていたのにとっても意外。
向こうにすれば
ガラスの1枚や2枚付き合ってられない、ということだったのかもしれませんが、
同業他社にないその商品の心臓部が他社開発のものであり、
またその会社名まで簡単に教えてくれるなんて、太っ腹に驚いてしまいました。
とりあえず、今ある窓ガラスにフィルムを張るだけでいけそうなので、
今の大きなペアガラスも無駄にならずに済みそうです。

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