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2015年3月5日

YKKの樹脂窓のセミナー行ってきました。

住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)致します(インフォメーション08/02/11)
実績詳細
滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクト
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YKKの樹脂窓のセミナー行ってきました。
寒さは人を蝕む、
「家の作りやうは、夏をむねとすべし」というのは、
夏に腐敗や病気が多かった過去のこと。
今の西欧や日本のような国では、
統計的に明らかに寒さが病気や死者を多くしている。
だから高性能樹脂サッシの付いた高断熱住宅が必要。
トノ論法、中々説得力ありました。
(ペアガラス入りのアルミサッシの住宅でも、
窓部分から逃げる熱が、
床壁天井(屋根)のその他全てから逃げる熱と同じくらい、
だから窓のスペックを上げるのが、
住宅の断熱性能を上げる一番手っ取り早い方法。)
今や家庭内での不慮の事故死者数のほうが、
交通事故死者数の3倍以上というのも、チョット驚き。
先日免許を更新したばかりで、この更新料、
多分交通事故削減の事業に使われているのだろうな、
交通安全協会の費用、任意だったら払わないでいいよな、
死者数も最多数時の1/3以下になってるんだから、
こんなに何度も啓発指導しなくてもういい
(お金も使わなくてもい)
などと思いながら、免許更新が終わったのだが、
住宅断熱化にも、全体的なお金の循環ができてくると、
改修なども促進されるのかな―、とも思う。
あっ、そうそうそれからメーカーさんに聞いてみました。
合成樹脂って、紫外線で劣化してパリパリになるでしょう。
それは、大丈夫なんですか?と。
「基本的には塩ビなので、そのような樹脂と組成は同じ、
しかし、屋外で長時間耐久性が出るように、
樹脂を保護する塗装を施している、
この商品には、10年の保証が付いている。」とのこと。
住宅部品の保証で「10年」というのも何だかなのですが、
意外とそのような保証を付けてる建築部材ないんですよね。
それを考えると、そこそこは大丈夫なのかな―、という感じ。
夢の燃えない新建材アスベストに騙され、
新建材のホルムアルデヒドに騙された人間としては、
どうも、すぐの新しいものに飛びつくのが億劫になるのです。
40年前のアルミサッシ、意外としっかり残ってますよね、
とアルミというものの耐久性に水を向けると
「でも、経済産業省のほうで高性能樹脂サッシを押していて、
性能のとても低いアルミや
スペックが足りない樹脂複合のアルミサッシは、
今後はどうしても販売しにくくなる。」
とのこと。国・企業一貫となって樹脂サッシを推し進めている
みたいな話をされていました。
近畿大学 岩前 篤教授の本日の講演。
以下のリンクと、多分ほぼ同じ。図表も交えて丁寧な説明がなされています。
http://dannetsujyutaku.com/serial/column/1_index/1_02

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はじめて家をと考えている方へ『打合せをうまく進めたい』

地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。また、地元で長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

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