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2014年9月21日

軍師官兵衛、の屋敷が何だか気に入らない

住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)致します(インフォメーション08/02/11)
実績詳細追加しました。
滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクト
私が設計したモデルハウスが売り出されます(高島の木の家づくりCM)
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NHKの軍師官兵衛、何十年ぶりかで毎週見ている。
話はそれなりに面白いのだが、
建物的には相対的にきらびやかすぎて、見ていていつも気になってしまう。
いつも気になる書院造りの建物
・廊下に畳が敷かれているのにいつも違和感がある。時代考証的に正しいのだろうか?
・黄金の茶室の復元でよく用いられる、金と紗と緋毛氈
その緋毛氈や金が随所にあしらわれていて、ちょっとなー、といつも思う。
今晩の場面では、対比を強めるためか、黒の楽茶碗と秀吉の金色の足袋、
そして家康の対面の場面の床全面の緋毛氈敷き
どちらも、漫画チックに思えてしまう。
・大体、秀吉の居城以外の田舎の屋敷、それも、領地替え早々の田舎
それぞれにいつもあんな立派じゃないだろう、と、思ってしまう。
今晩の茶室の場面
・ちゃんと障子がロールでなく、
ヨコの継ぎ目がある中々細かい所までちゃんと作りこまれているな―
・でも、茶室を俯瞰した家康との対面のアングル畳の敷き方、あれで合ってた?
NHKの時代考証、
細かいところには従来通り気配りされているのだろうが
今回は意図的にチョット豪華にしている?
それが、度が過ぎているような気がして気に入らない。

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はじめて家をと考えている方へ『打合せをうまく進めたい』

地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。また、地元で長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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