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2014年7月18日

建築概要書の閲覧と、近頃かしましい個人情報保護

(2014)7/19(土)高知県「木と人・出会い館」塩田館長さんの講演会
住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)致します(インフォメーション08/02/11)
実績詳細追加しました。
滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
私が設計したモデルハウスが売り出されます(高島の木の家づくりCM)
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最近かしましい個人情報保護話関連。
昨日、一つ確認が下りた。アタリマエのことだが、ちょっとホッとする。
その簡単な事務手続きが済む間、役所のカウンターで待つ。
隣で、一人の女性が、概要書を頑張って引き写している。
「概要書」というのは、
建物を建てる際、その申請を役所に出した内容の「概要」が記録されている書類である。
法律的には、近隣の方が隣にどんな建物が建つのか、とか、
この建物は、違反建築物でないのか?
とかを確認するための趣旨で情報が公開されているのだが、
実際は、
家具屋さんや外構屋さんが、「名簿」調べのような形で利用されている利用方法がほとんど。
お客様から
「何で私が家建てるのわかるんでしょうね?、
近頃それに関連するダイレクトメールがよく入るんですが」という、お話を聞くことがある。
で、そのようなことがある、ということを説明するのだが。

PTAの名簿も作れない、というようなことがある一方、建築概要書調べは、今も行われている。
個人情報保護って、なんだかなー、と思ってしまうのである。

それと今回の犯罪、
電子データのコンパクト性っていうのが凄いなー、と変に感動。
昔ならミカン箱何杯の書類を持ち出さなきゃならんないんだろう、
その辺りの今の「究極の便利さの危うさ」みたいなのを、感じるのである。

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はじめて家をと考えている方へ『打合せをうまく進めたい』

地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。また、地元で長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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