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2014年7月10日

庭を眺めるように果樹園を眺めてみる

(2014)7/19(土)高知県「木と人・出会い館」塩田館長さんの講演会
住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)致します(インフォメーション08/02/11)
実績詳細追加しました。
滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
私が設計したモデルハウスが売り出されます(高島の木の家づくりCM)
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何の変哲もない、栗園(マキノピックランド)の雑草の草刈りビフォーアフターの風景なのだが。
以前、
「下草を刈ればそれなりにお庭に見えてきます」
とは、どなたかかは忘れてしまってのだが、建築家か造園家か から聴いたお言葉。
意外といい加減だなと思うかも知れないが、
上と真ん中の写真を比較すると、わかる気がする。
(立派なお庭でもメンテが大切という戒めだったかもしれない)

そして、千利休さんの逸話。
秋に庭の落ち葉を掃除していた利休がきれいに掃き終わると、
最後に落ち葉をパラパラと撒いた。
「せっかく掃いたのになぜ」と人が尋ねると
「秋の庭には少しくらい落ち葉がある方が自然でいい」と答えた、とのこと。

そういうと、あまりきれいに刈られている、
真ん中の写真より、下の写真のほうが、何だか雰囲気があるように見える。

果樹園と庭とは比較にならないかもしれませんが、
そんなことを思い出したので写真にとってみました。

140710plc

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ほんだ建築工事進捗ブログ
はじめて家をと考えている方へ『打合せをうまく進めたい』

地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。また、地元で長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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