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2014年5月20日

URってどう???ごまめの歯ぎしり。

住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)致します(インフォメーション08/02/11)
実績詳細追加しました。
滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
私が設計したモデルハウスが売り出されます(高島の木の家づくりCM)
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どなたか、仰木の里団地の土地の座標データ保管している所ご存じないでしょうか?

以下今日の仕事の愚痴などを。URってどう???ごまめの歯ぎしり。
(少し長いし、ちょっと専門的&ローカルなので暇で好きな人だけお付き合い下さい)

仰木の里団地のとある場所の土地の調査に法務局へ行った。
法務局の方「地積測量図はありません」
あっ、そうだった土地区画整理のところは、法務局の地積測量図ないんだった、
大津市へいこう。大津市には、区画整理の時の換地図があるだろう。
大津市の方「仰木の里は、URが事業者なので、大津市には備え付けていません。
URの電話番号をお伝えしますのでそちらで確認して下さい。」
と、大阪の電話番号。
あっても、大阪まで取りにいけないじゃないか、と思いつつ、URヘTEL。
UR関西支社からまた別の担当部署へ。
最後に辿り着いたのが、UR関西学研都市にある担当部署
その方「13年前に販売終了しているので資料は残っていません、
販売した方や元からの所有者の方に完了時に資料は提供していますのでそちらから・・・」
ええっ???、土地のもっとも重要な座標データ、
トータル的に保管しているとことがどこにもない??

これが、UR理事長挨拶で、
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私たちは、「都市再生」を担う公的機関として、また「実績、成果」を重視する経営体として、「CS(お客様満足)第一」の立場に立ち、民間の方々との適切な役割分担のもと、時代の要請を着実に実行することで、皆様の期待に応えてまいります。
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という機構の姿勢なのでしょうか?

転売された人が勝手に杭を移動しても、
それを誰がどのように間違いかを証する手段が法務局の面積表示の数字以外分からない??
あのきれいな土地区画整理れた土地で??
土地という未来永劫続くための重要資料が、保管されていないって、
そんなURという事業者の姿勢って
「都市再生」を担う公的機関」とは、とても思えない。
法務局もちょっと、と思う。
地籍調査しなければならない、って言っておきながら、換地処分図という、それと同じ質のものを、
何故、土地区画整理事業者から受け取って資料化出来ないのだろうか?
いっぺんに、仕事が進むじゃない、と思うのですが。
(データとして持っていても公表していない?)

などと、愚痴はここまで。調べる手段がまずかったのでしょうか?
最後にもう一度、
どなたか、仰木の里団地の座標データ保管している所ご存じないでしょうか?

==========以下は、私の仕事のコマーシャル link===========
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はじめて家をと考えている方へ『打合せをうまく進めたい』

地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。また、地元で長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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