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2006年7月18日

マキノとトマム・シーガイア‐区役員の夏2

地域でのお手伝いをちょくちょくやらななければなりません。休日が潰れがち。
そんな中で、日経BP社の過去の記事に、下記のような記事を見つけました。

1.サービス大国への道 第15回~細田官房長官が13年・に語った「リゾート法」の真実
2.サービス大国への道 第16回~「リゾート法」の理想と幻想
3.サービス大国への道 第17回~「破綻」と「立ち枯れ」のリゾート開発
4.サービス大国への道 第18回~リゾート法、地域振興に一定の効族あり
5.サービス大国への道 第19回~リゾート法にも成功事例!
(以上は全てリンク切れになっています。08/04/27)

最後の5番目の記事に、
マキノ町の一連の開発が、リゾート法の成功事例として取り上げられています。
都会の大資本を入れ、大規模で失敗したシーガイアやトマムの正反対に、
地元の小さな組織を助けていくという感じで小さな事業をこつこつと重ねて行って
小さいながらも持続性のある成功例として取り上げられているのは、
相手が、あまりに大きいので本当に比較になるんだろうか?
「総投資額で2桁100倍は違うみたい」とは思いつつも、うれしいことではあります。

なお、もう少し調べてみると
参議院会議録情報 第156回国会 行政監視委員会 第6号 にも
国土交通省の政策評価の中の
平成14年度とりまとめテーマの評価 ○総合保養地域の整備-リゾート法の今日的考察-
にも、マキノ高原やピックランドが成功事例として事業名が国の報告書の中に記載されています。

こんな記事を見ると、
「地道な活動こそ大事なんだ」と思い返し
愚痴ばかりこぼさずに、もう少しがんばろうという気になりました。

 マキノ高原  ピックランド

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