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2006年6月19日

続、大溝城址

大溝城址にしても、鴨稲荷山古墳にしても、歴史的にはとても貴重なものなのですが、
観光のスポットとしては、もう一つも二つもというところです。

その場に実物大の大きさで、蜃袖楼のような不確かで淡々とした、
望楼や前方後円墳の形が、浮かび上がるようなものがあれば、いいなー。
そうすると、過去の栄光(蜃袖楼のような形)と現在(石垣や石棺)を通して、
見るものに歴史の空想と無常を感じさせることができるのではないかと思うのです。
「兵(つわもの)どもが、夢の跡」っていう感じで。
そういうイメージを喚起できる装置があれば、
観光スポットとして成立するんじゃないかなーと思います。

実現するには、
膜のようなもの、照明技術で浮かび上がらせる、パイプの骨組だけのようなもの、
などの手法があるのではないかと思います。

私的には、復元されたお城みたいなものは、たとえそれが木造であっても、
「もうどこにでもある」という感じです。

 

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