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2013年6月26日

R303の危険そうな擁壁

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梅雨末期の豪雨も心配される今日このごろ思うこと。

一昨日、久しぶりにR303を小浜方面へ走った。

写真は、今トンネル工事している少し手前(今津側)の道路沿いの擁壁の状態である。
(新しいトンネルが出来て通らなくなる区間ではない)
右側が、
私が2007年当時、あまりにも危なそうに思えたので、写真を持って県事務所に行った時のもの、
左側が、現在の状況。
補強措置(これが重力擁壁の補強になるとはとても思えないのだが)されているものの、
数年間で、明らかにズレがまた増えている。
こんな危険そうな擁壁を、なぜそのまま放置しておくのだろう?
事故が起きないと、わからないのだろうか?
トンネル工事も大事だろうが、
その数十分の一か、数百分の一で出来る工事をなぜ、5年も放ったらかしにしておくのだろう?

構造の専門家ではないのだが、力学的には
「ポンと指で突いたら倒れるドミノのような状態」のように見えて仕方ない。
R303を管理する担当の人の中に、ちゃんと知識を持った土木構造技術者は、いないのだろうか?
変形が進んでいる状態。
常識的に言えば、数年前構造計算偽装マンションで取り壊しになった建物より、ひどい状態だ。
これで人身事故が起これば、明らかに瑕疵は管理者側にある。
(私はそんなことがあったら証言台に立ってもいい)

関連MYブログ

◎13/06/28 R303 今津若狭間の現状(2013/6/27)
◎13/06/26 R303の危険そうな擁壁
◎07/06/05 ♪近頃、気になることがある

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。また、地元で長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

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