滋賀のセカンドハウス・別荘のほんだ建築

  • 建築家ほんだの考え
  • 施工事例
  • 建築の流れ
  • 一般住宅について
  • ブログ
  • マキノ地域情報
  • お問い合わせ

ブログ

ブログ
  • 本田明ブログ
  • マキノ地域情報ブログ
  • スタッフブログ
  • 工事進捗ブログ
2006年6月9日

シンドラーエレベーター社の対応

哀悼の意は表すが、責任の所在が明確になるまでは謝罪しない。
今後責任がなければ、刑事の被告人でもないし、民事の損害賠償も受け付けない。
という感じ。西洋らしいドライな・原則的な対応です。
日本のウェットで、個別事象的な対応とは明らかに異なります。

マスコミは、今のその対応には批判的ですが、
例えば、バブル崩壊後の政府の対応についてはどうだったでしょう。
アメリカ政府は、原則的な対応をして、つぶれる会社はつぶし責任者は懲役に処して、
すぐに対応したのに、日本はその場しのぎの場当たり的な対応に終始したので、
経済の回復が遅れた、と大概のマスコミ論評していたと思います。

バブル崩壊後日本にも多くの外資系企業が入ってきました。
今後事件が発生すれば、似たようなことが何度となく繰り返されるでしょう。
特に、保険や金融信託関係の会社などでありそうな気がします。

関連して
東京のエレベーター事故 と エレベーター事故は、制御プログラムミス があります。

 

ブログランキング、ポチッと一つお願いします。banner2.gif にほんブログ村 住まいブログへ
 
ほんだ建築トップページへはこちらから

最新記事

カテゴリ

アーカイブ

ブログ一覧

  • 本田明ブログ
  • マキノ地域情報ブログ
  • スタッフブログ
  • 工事進捗ブログ