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2012年9月6日

ショールームめぐりの収穫

滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
≒100%高島産の木と高島の職人による家づくり>モデルハウス建築中(設計監理担当)
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◎今日(12/09/04)のショールームめぐり収穫01

LEDもかなりお安くなったみたい。
パナソニック6畳用シーリングライト調光付き、リモコン付き
調色付き(色の違うLEDをそれぞれに調光して、電球色から昼光色まで変えられるらしい)、
カタログ定価27,000(消費税別)

お客様のご要望に沿って、ほぼ全部LED照明器具を選定することに決めた。

◎今日のショールームめぐり収穫02

とあるアルミサッシメイカーのショールームにて。

「既製の玄関サッシ、最近は樹脂のラッピングでとても高級感があるのが
たくさん出てるんですが、下地スチールですよね。
昔のアパートドア、下のあたりがいつも錆びてみすぼらしくなってしまうんですが、
今のはどうなんです?」

メーカーの現場管理責任者クラスの営業マンさん
「今のラッピングと、昔の(今でもそうですが)アパートドアなどの商品の塗装等とは、
耐久性が格段に違います。試験もやってます。
しかし、ドアの下の小口の納まりは、工作上絶対に水が入らないとは、いえません。
常に水のかかるところなどでは、隙間から水が侵入内側からサビが絶対に回らないとは、
言い切れません。
ラッピングでも、アルミ形材を組んだドアにされているものと、
面材下地をスチールにしているものがあります。
アルミ形材下地のものは錆びる心配はないでしょうけど」

私の独り言
「やっぱりそうでしたか。少し不恰好でもアルミ形材を組み合わせたドアををお勧めしよう。」

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土地込、940万円のセカンドハウスのプランを作りました(インフォメーション08/04/02)
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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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