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2012年9月3日

昨日は、近江八幡研修旅行

滋賀県立大学,田の浦ファンクラブ滋賀サポートチームが関わっている震災復興プロジェクトlink
≒100%高島産の木と高島の職人による家づくり>モデルハウス建築中(設計監理担当)
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昨日(2012/9/2)は、重要文化的景観協議会の日帰り研修旅行で近江八幡へ。
トイレ休憩で、琵琶湖大橋の米プラザ。琵琶湖大橋がかっこいい。
学校で、鉄とコンクリートとガラスの現代建築がかっこいいと洗礼を受けた私。
ゆるやかに曲がる橋桁が「構造美」という風に見えてしまうのは、私だけだろうか?

近江八幡の重要文化的景観、水郷の中の田んぼ、白王地区権座(水郷に浮かぶ田んぼだけの島)
白王地区の方の活動の賜物。

地区の方の説明を受ける。

権座の船着場と農機具倉庫。何だかベトナム風、ヨシと竹で作られたシェルター。
水郷でとれるヨシ、この頃大繁殖が問題になっている竹。
それを組み合わせることと、景観の保全と、両方考えられているらしい。
組立は、ボルトなども使い、特殊な伝統的技術(縄の結ぶ手法)を要しないように考えられている。

昼食は、一旦近江八幡市街へ。そして少し周辺散策。
出江寛氏設計のかわらミュージアム、再訪。
良い感じで古びて、もう何十年も前からそこにある雰囲気の佇まいでした。

かわらミュージアムは、元々地元の名産だった八幡瓦の製造工場の跡地だったと思う。
瓦の木型などが展示されていた。周辺は、日曜で混雑しているのにここには誰もいない。
建築関係者としてはちょっとさみしい。

建設当時感動した瓦の小口の模様張りの外構。
かっこ良さはそのままだったが、目地部分が雨に洗われたのか、少し凸凹して歩きにくい。

日牟禮八幡宮前のクラブハリエ中庭。イギリス式?庭園
これもまた、何十年も前からあったような雰囲気を演出している。
何だか、このお店が流行る理由の一端がわかったような気になる。

庭園には、大きなモニュメントもあった。キャンディーツリー?

八幡掘の橋に沿って、年代物の鋳鉄製の配水管。中々雰囲気があった(と思うのは私だけ)

午後は、水郷めぐり。日曜日だからか、たくさんの手漕ぎの和船が行き交う。

水郷は、こんな景色の連続。ヨシと空と遠景の山。家や電柱など人工のものは何も見えない。

船溜まりに、壊れた木造の船。何だか懐かしかった。

楽しくて、少し刺激も頂いた一日でした。

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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