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2006年5月31日

確認審査ひやひや

手続きが遅くなった言い訳にしかならないんですが
姉歯さんの件は、こんな地方の行政事務機関まで影響を及ぼしています。

1F-鉄筋コンクリート造、2,3F-木造、延床面積(各階床面積の合計)165㎡程度の建物で
構造計算のバックデータも含めて300ページにもなる計算書をつけるよう指導されました。
今までだったら、バックデータ分(約100ページ)なんかいらなかったのに、
と構造計算屋さんがぼやいてました。
また、その数値のチェックにも入念にされたようです。

かつ、これで良し、と思ったら、
3月までだったら、建築主事(係長クラス?)の決裁で確認が下りていたのに
上役(課長クラス?)の決裁まで必要になった、とのこと。
「今日は、ちょっと決裁もらえないんで、明日まで待って」
と、建築主事さんに言われてしまいました。

処理がほぼ終わった段階で建築主事さんが
「うるさなったと思ってるか知らんけど、今までやったら、確認のチェックミスが、
行政全体の責任として捉えられてきたけど、
今度から、主事の業務停止という個人の処分が付くようになったんや。そうすると、
主事が一人しかいないココみたいなところは、たちまち業務に支障をきたすことになるし、
個人の処分となると、給料や出世にも影響してしまう。
この頃は、私らも職務上のミスによる損害賠償などに備える、保険にも入ってるんや。
その辺の事情、構造計算屋さんにも伝えといて。」
と、その個人の処分が付くという通達の文書まで見せられてしまいました。

工事着手予定がどんどん近づいてくるのに、時間ばかりが立ち、ひやひやしました。

耐震偽装問題が私個人にも関わりがあるという点では
6/27 http://hondakenchiku.com/651.html という記事もあります。

 

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