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2006年5月1日

古建築のへ誤解no1

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弊社では、住宅・セカンドハウスを、随時ご案内(室内も)致します  ◎施工事例
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よく、「釘が一本も使ってない、巧妙な木の組み方」という表現がある。

これはもしかしたら誤解。釘は、使なかったのではなく、使なかった。
資材を大量に用いて大きなものを構築する場合、
身の回りの手じかにあるものを利用するのが当り前。
古代、鉄は部品として大量に使用するような物ではなく、
貴重な、刃物などの道具として生産された物。
鉄が今日のように大量に生産できるようになったのは、日本では溶鉱炉が出来た明治以降。
古建築は、当時の日本人が、当時の資材と技術と能力を使って、
合理的に作ろうとした結果そうなっただけのこと。
現代の常識にとらわれ歪んだ褒め方をせず、古建築の良さを楽しみたいものだと思います。

白川郷リンク(国指定重要文化財となっている和田家の屋根裏)
庶民の住宅?では、釘は使わず、竹とヨシと縄で、茅葺屋根を構成した。

竹中大工道具館 寺院の隅1/1模型 黒い点全て釘です。

IMG_1106

(2016.3.25加筆修正)

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ低環境負荷の選択であり、かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域経済への貢献でもあります。また、地元で長く仕事を続けているということこそが品質をおろそかにしなかった証左なのです。

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