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2011年3月18日

この頃、大きな地震が起きると軽天が良く落ちる。

◎(2011)3/19(土)石寺エコ民家耐震改修ワークショップ(彦根)
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軽量鋼製天井下地組、このことを業界では軽天(ケイテン)と呼ぶのだが、
この頃、大きな地震が起きると、大空間のその軽量鋼製天井が良く落下する。

近年では世界を又に駆けて仕事をしておられる建築家、伊藤豊雄さんは、
私も大好きな作家の一人ですが、
その方の設計によるせんだいメディアテークの天井も落ちたようだ。
http://akitakejyo.s31.xrea.com/kentiku/src/1300365277.jpg
建築&アート(大)、というHPの中の写真です)
数年前、公共建築工事標準仕様書も、
そのあたりについては改訂されたように思っていたのだが、
それ以前の古い建物はたくさん残っているし、
地震が起こると必ずそこかで被害写真が出るような気がするので、
もう少し改良の余地があるようなきもする。

せんだいメディアテーク
architecturephotography>036せんだいメディアテーク(伊東豊雄)
バーチャルアーキテクチャー>せんだいメディアテークの構造・佐々木睦朗構造計画研究所
革新的な考え方に基づく構造の建物であったということで、リンクをつけたのであって、天井という二次部材の細かな構造設計まで関与されてはいないと思います。この天井の構造は、いくつかある標準工事施工仕様のどれかによって決められた基準によって施工されたものだと考えます。
国交省・国土技術政策研究所>大規模空間を持つ建築物の天井の崩落対策について
◎参考 桐井製作所トップ>製品紹介>建築用鋼製天井下地材軽量鋼製天井下地は、非常に一般的なビル建築工法で、ビルタイプの建物のほとんどの天井裏は、このようになっています。
◎参考 吊天井 軽天備用 落下防止 地震対策 このような商品もあるようです。

天井落下で思い出したのが、
◎MYブログ10/03/15 ロングスパンPC屋根版の崩落(耐震補強講習会報告03)
あの地域での被害はなかったのだろうか?
阪神淡路大震災の時には、早朝だったので、そのような建物での死者はなかったのだが、
今回は、日中だったので、
そのような場所(体育館や大規模な宴会場など)で活動されていた方も、
たくさんおられるような気がするのだが・・・

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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