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2011年2月17日

湖西線の耐震補強工事が全線完了

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JR湖西線高架橋柱の耐震補強完了 大津京駅で式典
という記事が2月10日に載っていました。
新聞記事のリンクは以外と早く切れるので内容を

JR西日本が防災対策の一環で2006年2月に着工した。施工区間は湖西線の山科−近江塩津間の74キロメートルで、同社単独で120億円を投じた。
湖西線の高架橋約7千本のうち、阪神大震災クラスの揺れで倒壊する恐れがあった約5千本を補強した。コンクリートブロックを周囲に張り付けて鋼のより線を巻き付ける独自工法を6割の高架橋柱に採用し、直下型地震への耐性を高めた。(以上新聞記事より転載)

コンクリートブロックを周囲に張り付けて鋼のより線を巻き付ける独自工法、というのがこれ。
柱のせん断補強のように思われます。

昨年末まで、うちの近所では、湖西線の柱脚に足場が設置されていて
その改修工事の結果がこれ。白く見える金物の取り付け。
橋桁の脱落防止だと思われます。

多分このあたりの工事が最後ということだったのでしょう。
とりあえず、全線が安全になって良かった、良かった。

161バイパスの高架も、だいぶ以前に工事をやっていたよな、ということで、下の写真を2枚。
両方とも、地震による橋桁の脱落を防止する工事だと思います。

以上全て、近所の土木構造物の耐震補強の様子です。
色々な所で地震関係の補強が行われているという
身近な実例ですので、数年前から紹介したいと思っていました。
建築の方のブログでいつか、と思いながら、つい延々になっていたのですが、
「湖西線の耐震補強工事が全線完了」という、地元にも嬉しい話題がニュースになったので、
地域情報のブログの方で、UPしてみました。

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。また、地元で長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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