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2010年5月20日

滋賀県立大学ぶらぶら02(長谷川逸子編)

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昨年(2009)9月から、滋賀県立大学の近江環人という社会人講座に通っている。
滋賀県立大学は、 内井昭蔵をマスターアーキテクトとして
・センターゾーン(Aブロック)-坂倉・滋賀設監共同設計事務所
・環境科学部(Bブロック)-大江匡/PLANTEC
・交流センター/人間文化学部棟(Cブロック)-浦辺設計
・工学部/体育館(Dブロック)-長谷川逸子・建築計画工房
がそれぞれ設計されたそうです。

今日は、その中で、長谷川逸子・建築計画工房の設計されたあたりを

体育館は、カッコイイ。UFOがふわっと舞い降りた感が、
屋根のカーブが少し内側まではいりこんでいることで、表現されている。
100514kendai3.JPG

その反対側から。ミラーガラスに校舎が映りこんでいる。
100514kendai4.JPG

同じような、デザインがあった。横長の小さな窓は、雨の時に大変そう。
大屋根の水が樋もなし(多分)に全部落ちてくるようだ。
窓の隣りのコンクリート打放しの壁は相当汚れてしまっている。
100514kendai5.JPG

校舎中庭と渡廊下
100424kendai1.JPG

屋外階段が、カッコイイ。
100424kendai2.JPG

カッコイイのでもう一度、屋外階段。&中庭
100424kendai5.JPG

校舎棟の小玄関。壁天井の三面が、コンクリート打放し
コンクリートの筒に、アルミサッシで蓋がされている、なんともあっけらかんとした形
100424kendai6.JPG

環濠(円形の水路)の周辺は、他の設計者との取り合い部分になるので、
分節された勾配屋根で、上手くランドスケープが整えられている。
100424kendai7.JPG

水路の周辺では、こんな景色も。コンクリートと水鳥の取り合わせが微笑ましい。
100514kendai1.JPG

実験棟の大型の目隠しパネルは溶融亜鉛メッキの鋼材に厚めの焼杉板。
この部分は、最近の工事だそうで、長谷川逸子・建築計画工房ではないかもしれない。
しかし、ちゃんと雰囲気は合わせた感じに出来上がっている。
100514kendai2.JPG

関連MYブログ
◎10/07/03 滋賀県立大学ぶらぶら04(PLANTEC編)
◎10/05/22 滋賀県立大学ぶらぶら03(浦辺設計編)
◎10/05/20 滋賀県立大学ぶらぶら02(長谷川逸子編)
◎10/04/18 滋賀県立大学ぶらぶら01
MYパーソナルブログ>カテゴリー> 近江環人(地域再生学座)

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆
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