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2010年3月1日

ビルの外観保存修景(おのぼりさんの東京6)

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2月17,18日と久しぶりに東京へ行ってきました。
(社)文教施設協会の耐震補強マニュアル講習会を受講するためである。
帰りがけの東京駅前、日本工業倶楽部会館・三菱信託銀行本店ビルを見上げる。
100218marubild5.JPG
何だかナー、と思ってしまうのです。
◎建設の経緯-集落町並みWOLKER>丸の内現象学>日本工業倶楽部会館の保存再生

向かいにある旧東京中央郵便局も似たような形になるのでしょう。
100226post.jpg
photo from 日本郵政グループ-東京中央郵便局の再整備計画について

私の記憶でこのようなことが行われた最初は、神戸地方裁判所
関西今昔建築散歩>05/02/26神戸地方裁判所
寄った写真などの多い
近代建築Watch>08/04/16神戸地方裁判所
は、これもありかとも思うのですが、何だかなー、という感じです。

同じことを思っている人はやっぱりいるようで、
ぽむ吉マニアックス>07/11/23近代建築の外壁保存は、なぜトホホ建築となってしまうのか?

違和感の無いのもあるみたいですが・・・
ゴリモンな日々>07/09/14外壁を残す

基本的には、このような手法は、 とされていて、
高層ビルなどに建て替えの場合には、周辺の景観を保全したということで
容積率のボーナスがあったりしたんじゃないかと思うのですが(建築系雑誌の記事のうろ覚え)
でもこれが、周辺の景観を保全 なのでしょうか?

100218tokyoeki.JPG
何のオブジェかと思っていたのは、東京駅改修工事の足場でした。
この、仮設足場がオブジェに見えてしまうところが、おのぼりさん。
最後まで、東京 に圧倒されっぱなしで、東京をあとにしました。

MYブログ おのぼりさんの東京 (2010/2/17~18)

◎10/02/22 No1 東京は「デカ」なのである
◎10/02/23 No2 東京はカッコイイのである
◎10/02/25 No3 オーディオテクニカ・テクニカハウス
◎10/02/26 No4 明治のきらめき、旧岩崎本邸
◎10/02/27 No5 赤門をくぐって安藤詣で
◎10/03/01 No6 ビルの外観保存修景
◎10/03/02 番外 米原駅西口サイクルポート

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土地込、940万円のセカンドハウスのプランを作りました(インフォメーション08/04/02)
住宅・セカンドハウスは、随時ご案内(室内も)出来ます(インフォメーション08/02/11)

地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆

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