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2010年1月17日

おのぼりさんが芦屋へ行った

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芦屋へ行きました。潮芦屋(南芦屋浜)あたり。
巨大かつ立派なまちだなーとあんぐり口を当てながら、おのぼりさん気分になって、写真を2,3枚
帰りは空いていたせいか、芦屋のインターから2時間ちょっとで帰れて以外に近いと驚きました。

バブル以前、というか大阪万博の未来都市のイメージが残る、建物群。芦屋シーサイドタウン
100117asiya42.JPG
1979竣工とのこと、未来の高層集合住宅のプロトタイプとして計画された建物群。しかし、
・純鉄骨造
・中間階の空中広場というコモンスペース
・ごみ収集パイプラインや地域冷暖房等
・ユニット然としたデザイン などなど
現在から見れば、どうもプロトタイプになりえなかったコンセプトが多い。現在は
・構造は高強度コンクリート(普通の2~3倍の強度)を使った鉄筋コンクリート造
・中間階のコモンスペースをとったようなプランニングはないと思われる。
・ごみ収集は、分別などのスタイルから見ても実情に合わない。
  神戸新聞 未来都市の象徴ーごみ収集パイプライン 時代遅れに 
・熱源は、個別に設置する事の方が主流
・高層であるほど、高級感のあるデザインに腐心している。
100117asiya5.JPG
しかし、私としては、やっぱり何だかすがすがしく感じる景色で、
100117asiya1.JPG
お隣に見えた、現在に近い高層住宅群(西宮マリーナパーク海のまち)の方が
小手先だけのデザインに思えてしまう。
そして、着いた所が南芦屋浜、
豪華マリーナと結婚式場、何だかいかにもバブリーっぽい時代の雰囲気がプンプンしているのだが、
竣工は1998とのこと。
100117asiya21.JPG
・ベルポート芦屋  ・ウエディングヴィラ アンビジュー芦屋
結婚式場HP左下の、LOCATIONをクリックするとその雰囲気がわかっていただけると思います。
何だか、私からすればかけ離れた世界だなー、と思いました。
ご近所の方に、その話をしたら、
「日本で一番高い係留料を、取るそうですよ」と聞いて、妙に納得してしまいました。
100117asiya3.JPG
大きなボートだなー、と思ってもう一枚。
家に帰って調べたら、左隅の高層アパートは、震災復興住宅群、
右隅にチラッと写っているちょっと高級そうな感じの建物は、
ちょっといわくのある建物のようです。(チャーミング・スクウェア芦屋 差押さえ
ここは、兵庫県が力を入れて開発した所のようで、
人工海浜、総合運動公園、緑地、震災復興住宅
高級マリーナ、プライベートマリーナ付きの(多分)超高級住宅街、
景観の規制、などなど、色々な施設が入っている人工島のようです。
都市には、とてつもなく大きな投資が行われ続けていて、やはりそれなりにきれいだと思いました。
そして、こうやって眺めていると、
高度経済成長→バブル→バブルの崩壊→阪神淡路大震災→平成長期不況
という現代史が、そこに刻み込まれているような気がしました。

関連HP&ブログ
ALL-A-団地・炭鉱・近代化遺産・建築・まちなみ>芦屋浜シーサイドタウン01
芦屋物語>芦屋浜シーサイドタウン高層住宅地区とは
芦屋物語>芦屋浜シーサイドタウン震災直後と復旧状況
芦屋物語>芦屋の新しい街 南芦屋浜(潮芦屋)
潮芦屋(南芦屋浜)コミュニティ縲怩キっごいいどばた会議縲・/a>
南芦屋浜ウォーターパーク・芦屋市総合公園へ行こう
芦屋市>潮芦屋地区のまちづくり

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ 住宅建築は個人ができる身近でとても大きな地域振興でもあります。   また、地元で
長く仕事を続けられているということこそが品質をおろそかにしなかった証拠ではないでしょうか。

☆☆ とりあえず、ハウスメーカーを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか ☆☆

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