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2006年2月12日

通信系が悩ましい

近頃の住宅は、通信系の配線に悩んでしまう。

TVをどうするか、BSもCSもある。
地上デジタルは近々に配信されそうだが、
双方向利用なんてのは、利用されることが多くなるのか今の所、定かでない。
これが、通信学習塾みたいに利用され始めると
今は、「子供部屋にはTVなし」って考えている人が多いようだが、
また変わってきてしまうかもしれない。
関西電力系のケイオプティコムという光ファイバーでも、TV番組のサービスを供給し始めた。
インターネットだけなら5000円/月、光テレビサービスをプラスすると8000/月である。
それを使うとまた配線工事が異なる。
山間や、林間別荘地などの、TV電波が届きにくい所は
こちらのサービスを利用するほうが、快適にテレビを見られるのは確か。
でも、永住でも3000/月はちょっと高いと思うのに、
別荘ならなお、もったいないような気もする。

もう一つが、パソコン。
子供部屋にも、インターネット用の配線が必要か?
近頃は、無線ランもあるので、配線は不要かとも思われるが、
一方では、1階と2階との無線ランは動作が不安定という話も聴く。
今の所は、ラン配線を張り巡らすのがいいのかとも思うが
それとて、規格が変わってしまったら、無用の長物と化す。

警備保障もある。設備されたお宅にお伺いしたら、月1万円+初期設備投資。
警備保障会社が、到着した所で、盗まれたものが帰ってくるわけもない。
警報や、知らせる設備だけなら、正直な所、3~4年も掛けたら、
その設備工事分が払えてしまうような気がする。
建築工事の中でやってしまったほうが「お得」なような気がしてならない。

マキノは、インターネットの光ファイバーはケイオプティコムのみ。
NTTは来ていない。多分もう来ないんじゃないかと思う。
で、その辺の迷いはない。
昔は、インターホンも兼ねて、各室に電話配線を考えたりしていたが、
今の電話利用は、FAX付きの電話が主流となりそうなので、とりあえずはLDKに1ヶ所。
それだけでいいかなーと思っている。

全て、壁の中に入ってしまう配線。後からだと露出配線になって見苦しくなる。
出来るだけ工事の中に盛り込みたい。
いろんな説明をして、施主さんに判断していただくことになるのだが、
施主さんも、どうしていいのか、悩まれてしまう。

 

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