滋賀のセカンドハウス・別荘のほんだ建築

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2009年10月25日

旧マキノ南小学校校舎の写真

ネットをウロウロしていたら、涙の出るほど懐かしい写真を発見してしまいました。
私の母校、マキノ南小学校の旧校舎の写真です。
makinoschool02.jpg
出典は、株式会社城南組>昔の工事> マキノ南小学校教室・体育館
 京都の建設会社のホームページです。

私が通っていた頃の大きなソテツが植えられて前庭が整備された状況ではない、
初々しい新築当時の校舎の写真です。

薄暗かった用務員室から、子どもには熱い上に重過ぎる給食用の大きなやかんに茶を入れて
運んだこと、その時の用務員さんの様子。学校にいる先生以外の唯一の大人は、
親しみやすいが頼りない感じで何だか記憶の隅に印象に残っている。
板の腰壁を雑巾でジグザグに適当に拭いていたら
「そんな、バナナ拭きではあかん」とクラスの女子に怒られた事。
廊下の床板の雑巾掛けの競争。
机の上に丁番が付いていて、それを上へ上げると収納になる教室の木製の机、
それを、バタバタさせて遊んでいたら叱られたこと。
テレビ室という部屋での授業が何だか楽しかったこと。
体育館の緞帳でターザン遊びをして叱られたこと。
雪が吹き込む渡廊下は、いつも雪が氷状に踏み固められて滑りやすく注意したこと。
雪の朝一度、通学路じゃない田んぼの雪の上をみんなで学校に向って真っ直ぐに歩いて行ったら、
早く着きすぎて、学校に鍵がかかっていて、集団でべそをかいたこと。
一日でボロボロになってしまう運動会用の白いたび。(あのものの名前、何だったか思い出せない)
鉄筆を使った、学級新聞のガリ版の原稿作り。蝋引きの紙に線を引くと細かいくずが出る様子。
この写真でいうと、左側の2階部分が、家庭科室という名前の和室の大広間であり、
授業中、突然呼び出されたら、その広い部屋の真ん中にポツンと、布団が敷かれてあり
当時役場の幹部職員だった叔父の顔の上に白い布がかぶせられていたこと。

様々なことが、遠い記憶の中からフラッシュバックしてきました。

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