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2009年10月18日

エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.06

エネルギーをどう考えるか生活時の環境負荷を減らす」

早速ではあるが材料がおよそ決まったので、次は「生活時の環境負荷」をどう減らすかに移りたい。
対象となるのは「エネルギー」「水」「食べ物由来の廃棄物」。
「自立循環型住宅」でも、この3つを対象としている。
ここで何より重要なのが言うまでもなく装備しておいたほうがよいもの」について考えてみる。
エネルギー供給の形が根本的に変わるかもしれないからだ。
しかし結局のところ、
エネルギー源の供給形態は液体か気体か電力かしかなく、この原則は将来も同じ。
だから装備しておかないといけないものはとくにない。
もし燃料電池の時代になったとしても、電気の配線があれば何も問題はない。
ただ、車が「ハイブリッド」→「電気自動車」と進んでいく可能性はかなり高く、
それもおそらくプラグイン型(家庭の電力で充電する)になる。
そういう意味で家庭における電気の価値(位置)が大きく高まり、
電気設備関係で劇的な変化が生まれるかもしれなく、この準備は必要だろう。
つまり、配線も含めた電気設備関係について交換が容易にできる工夫をしておくということだ。

「究極のエコハウス」目次

「究極のエコハウス」考え方の手引きNO1
構造は木造が基本-「究極のエコハウス」考え方の手引きNO2
基礎はコンクリートで-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.03
構造材以外も木材系で-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.04
木造+コンクリート基礎を基本に-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.05
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.06
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.07
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.08
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.09
暖冷房の基本的な考え方-「究極のエコハウス」考え方の手引きNO.10
暖房の考え方1-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.11
暖房の考え方2-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.12
冷房の考え方-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.13

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