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2009年10月14日

「究極のエコハウス」考え方の手引きNO1

「究極のエコハウス」考え方の手引き

          野池 政宏(住まいと環境社)


将来においても評価され、かついまの時代にも一定の影響力と現実性を持ち、
ソコソコの費用で建てられる -そんな「究極のエコハウス」の考え方について、
住まいと環境社の野池政宏氏に私見を寄稿していただいた。
「究極のエコハウス」というと大げさな響きがあるが、
その方向性を考える際の手引きを示してみたい。
ただし、「究極」といっても「実験的要素」が大きいのか、
それとも「現実路線」で行くかによってかなり方向性が変わる。
研究者や政治家であれば実験的要素が大きくてもいいのだろうが、
あまり現実離れしたものだと酔狂で終わる。
ここでいう「究極のエコハウス」とは、将来においても評価され、
かついまの時代にも一定の影響力と現実性を持ち、さらにソコソコの費用で建てられるものだ。
まずその要素から述べてみたい。

私が考えるエコハウスの3大要件は以下の3点だ。

① 使用材料の環境負荷が小さい
② 生活時の環境負荷が小さい
③ 長持ちする

この3つをいかに高いレベルで実現させるかが勝負どころとなる。

「究極のエコハウス」目次

「究極のエコハウス」考え方の手引きNO1
構造は木造が基本-「究極のエコハウス」考え方の手引きNO2
基礎はコンクリートで-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.03
構造材以外も木材系で-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.04
木造+コンクリート基礎を基本に-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.05
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.06
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.07
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.08
エネルギーをどう考えるか-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.09
暖冷房の基本的な考え方-「究極のエコハウス」考え方の手引きNO.10
暖房の考え方1-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.11
暖房の考え方2-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.12
冷房の考え方-「究極のエコハウス」考え方の手引きNo.13

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