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2006年1月2日

年明け早々から宣伝になりますが・・・

新年明けましておめでとうございます。

年明け早々から宣伝になりますが・・・

木は、光合成によって空気中のCO2をその体の中に蓄えます。
木にとって家という第2の人生を終え、たとえ燃やされたとしても、
以前蓄えたものがもう一度元の空気中に帰るだけで、大きな環境負荷にはなりません。
また当り前の事ですが、
自然の循環の中で生まれたものは、余計な化学物質を放散させることは少なく、
ヒトという生き物の棲家の素材としては妥当なものです。

木の家は、「地産地消」を個人ができる最も大きくて身近な地域振興でもあります。
それを創り出す(受注できる)職人集団が湖西高島には健在ですし、
後継者も育っています。
ハウスメーカーの新聞の全面広告やモデルハウスの分厚いパンフレット、立派な都心の社屋。
建物にONされるその費用の割合はどれくらいあるのでしょう。
あるハウスメーカーの企業の決算をINTERNETで見ると
(原価/売上)が72~75%で推移していました。
建物代金の25%~28%もの金額が、
広告・モデルハウス・本社経費などに費やされていることになります。

とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。

 

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