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2008年8月18日

お盆の知内浜キャンプ場、こぼれ話

お盆の滋賀県マキノ知内浜キャンプ場は、忙しいので、自治会の役員をしている私は
臨時にお手伝いの出役をすることとなる。
大概は、ゴミの分別整理が仕事となる。
高島市では、ペットボトルを分別しなければならない。
近頃、金属と燃えるゴミはどの地方でも分別する習慣が付いているためか、
それは、ほとんどうまく分別されている。
しかし、ペットボトルはまだ分別する習慣がない地方があるのか、よく、燃えるゴミと混ざってしまう。
そんなのを、きれいに分別するのが仕事。
朝っぱらから、ビールのアルミ缶と、昨日の焼肉のタレ臭いが漂う場所での分別作業も、
ここ数年同じことをしているので、そんなに苦痛でもない。
一番困るのが、アルミ缶の中のタバコの吸殻。
燃えるゴミにせざる得ないのですが、外からは、わからない。持ってみてやっとわかる。
タバコとビールの合わさった臭いも辛い。

そんな中、色々面白い経験もする。

まず一つ。
どうも、今年は、ビールより発泡酒系の空き缶の方が多いように思った。
ここ数年、発泡酒が多いと不景気、ビールの方が多いと好景気、という気がしている。
だから、今年は、やっぱり景気が悪いのか。キャンプ場の支配人も、
天候は恵まれているのに、予約以外のお客様が思ったより伸びないとぼやいていた。
もう一つ。
若い男の二人連れが、ゴミを持ってきました。
燃えるゴミと缶を別々の袋にして、これはどこ、という感じでしぐさをする。
「それは、そこに置いといて。缶の方はこっち」
というと、何だかわからない様子。
よく顔を見ると顔が黒くてかつ濃い感じの中東系、日本人じゃないようだ。
指で示すと、理解したようで、缶の袋だけををこちらの方へ持ってきた。
「OK?」 「all right」 の会話で、意思が通じたようで、ニコッとして帰っていった。
その、ゴミ袋大一杯のアルミ缶のゴミを見て驚きました。
コーラなどの炭酸飲料の缶ばかりで、定番のビール・発泡酒が一つもなかったのです。
敬虔なイスラム教徒は、
酒を飲まないって言うのは、多分本当なんなんだなー、と感心してしまいました。
何人で来たのかは知りませんが、
その大量の炭酸飲料ばかりを飲んでしまう胃袋にも、驚いてしまいました。
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