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2008年6月24日

マキノの新たな山の散策ルートの探索(山歩き05)

今回の山歩きは、マキノまちづくりネットワークセンターのメンバーを核とした有志の「辿ろう会」が、
良く知られている赤坂山の散策道以外の楽しめる新たな山歩きのルートを作ろう
という目論見の基に計画されたものです。
ですから全くの素人は私一人で、他の皆さんは、
山歩きや植物植生、また写真や歴史に詳しいそれぞれ一家言のある人達の集まりです。
通ったルートは、石庭から大谷山へ上がる整備されたルートから、途中で別れ、
原山という新たなポイントを経由して、辻まで下りてくるルートの探索でした。
最初の方は、整備されているので、ちゃんと看板があります。(下写真左)
途中からは、草などが覆いかぶさっているけもの道のような所を歩きました。
通ったルートには、山の稜線とは言いながら木が生い茂っているので、
見晴らしの良い場所がほとんどありませんでした。
ですから、こんな風に、木に登って、ここなら少し木を切れば見晴らしはよくなるだろうか、
などと試行錯誤しながらの山歩きです。(下写真右)

080615harayama13.JPG 080615harayama14.JPG

そこに実際上っての光景(メタセコイヤ並木やマキノ町旧剣熊地区の谷筋)が見ます。

080615harayama15.JPG

10時に上がって、頂上辺りで昼食、3時頃下りてきました。
「大分脂肪は燃焼しただろうか。」「いやこのあとビール飲んだら元の木阿弥だよ。」
などと言葉を交わしながら解散しました。

最後に、ちょっと恥ずかしかったことなどを。
山歩きにも当然TPOがあるもののようです。
何も考えないでジーンズにTシャツで参加したら、
皆さんちゃんとした登山用の服装に山歩き用のシューズにリュックサックに帽子
名前は知りませんが、山歩き用のスキーのストックのような物、
ちょっと、最初に合流した時から「失敗したなー」と思ってしまいました。(6/15山歩きの記事終り)

関連MYブログ
08/06/16初めてのマキノの山歩き01
08/06/17マキノの山の巨木達(山歩き02)
08/06/18中腹までは杉林(マキノ山歩き03)
08/06/21梅雨前のマキノの山の草花(山歩き04)
08/06/24マキノの新たな山の散策ルートの探索(山歩き05)

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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
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ハウスメーカーの設計。カタログ選びに終始するようなシステム化された設計、設計ってそんなモンじゃないと思うのですが。とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。