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2008年6月21日

梅雨前のマキノの山の草花(山歩き04)

先週の日曜日(08/06/15)の山歩きのことを続いて書くつもりが、
建築や木に関わるニュースが立て続けにあったので中断してしまいました。
今日は元に戻って、山の草花の話などを。
山歩きのガイドさんとの山登りは、面白いものです。
数ミリくらいの花弁の花でもそれが咲いていると、説明を聞くことが出来ます。
一人で歩いていたら、花の名前がわからないのではなく、
今日写真にUPするような草花のほとんどは、素通りしていったと思います。
梅雨前で、あまり花の時期ではないので、とのお話でしたが、いくつかの花が咲いていました。
稚拙な写真ばかりなので、植物名の所に本格的な植物図鑑のHPへリンクを張っておきました。
神戸市と六甲山の自然のホームページです。

080615harayama08.JPG
ツルアリドオシ(蔓蟻通し)可憐過ぎて完全に見過ごしそうな花です。

080615harayama09.JPG
コアジサイ(小紫陽花) 歩く道筋に何ヶ所か群生していました。一番たくさん見かけました。

080615harayama10.JPG
ヤマツツジ(山躑躅)   これは、わかりますツツジですよね。
と言ったら、正確にはヤマツツジですと切り返されてしまいました。

080615harayama11.JPG
ヤマボウシ(山法師)
 これって庭木にありますよね、と言ったら、初めてそうですね、と答えが帰ってきました。

080615harayama12.JPG
タンナサワフタギ(耽羅沢蓋木)私から見れば、花なのか葉っぱなのか??という感じです。

正直をいいますと、大きな木々には歩いていて「ほほー」と感心したものですが、
こういう草花は、「あっ、そうですか」、と言う感じで受け流してしまいました。
一緒に歩いておられる方で、こんなのを見つけると熱心に観察されている方もおられました。
人それぞれに、興味の対象は違うようです。

関連MYブログ
08/06/16初めてのマキノの山歩き01
08/06/17マキノの山の巨木達(山歩き02)
08/06/18中腹までは杉林(マキノ山歩き03)
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08/06/24マキノの新たな山の散策ルートの探索(山歩き05)
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地域特性に造詣の深い地場の工務店や設計士を見直して頂ければと思います。地場で仕事が
完結すること自体、ヒトやモノの移動エネルギーが少なくてすむ環境負荷の少ない選択であり、
かつ住宅建築は個人ができる大きくて身近な地域振興でもあります。

ハウスメーカーのAD広告、新聞の全面広告、モデルハウス、チラシ、分厚いパンフレット、
立派な社屋。それらの費用の合計はどれ程でしょう? ある住宅会社の決算をネットで見ると
(原価/売上)が72~75%、建物代金の1/4は、その広告等の経費や利益になる計算です。

とりあえずそこを選択肢から外して、家作りを考えてみませんか。