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2008年5月5日

日常使いのコーヒーカップ

安物のいつも使っているコーヒーカップのことについて

いつもこのコーヒーカップを使っている。
安物の大量生産のプリント柄の少し大振りのカップである。
これに普段はインスタントコーヒーにミルクを入れて、
少し気分を変えたいときには、ドリップでコーヒーを入れる。
そんなに器に趣味があるわけではないのだが、これにすることになる。どうしてかと考えてみた。

080505cup01.JPG

◎大きさがいい。仕事中ワリとがぶがぶと飲んでしまうのだが、
小さすぎて、もうなくなってしまったという感じでもないし、
大きなマグカップのように、要らなくなってしまって、
気が付いたら、冷えたのが底に残ってしまっているということもない。
胃の満足する大きさと合っている ような気がする。

◎取手が普通。変にデザインされていて人差し指が入りにくいようなものはキライなので。

◎つるりとしている。創作カップなどで、
備前風や信楽風で土のザラザラ感が唇に当たる感触はあまり好みでない。
普通がいい。

◎縁の厚みがちょうどいい。
マグドナルドのコーピーカップのように、あまり分厚いやつが、どうも唇とのなじみが悪い。
有田焼の磁器のように、あまり薄すぎるのも日常に使うには上品過ぎる気がする。

◎最後の一滴がうまく飲める。
筒型のデザインのコーピーカップは、そうとう傾けないと最後の一滴が飲めない。
ティーカップのような形のものは、
最後と思って何気なく飲もうとして傾けすぎて唇からあふれてしまったりする。
カップの下のすぼまり具合が、自分の飲み方に合っているというか、
このカップでの飲み方を知らず知らずのうちに、自分の標準にしてしまっているのかもしれない。

◎嫁さんが買ってきてくれたから。身の廻りのものを自分で揃えないたちである。
ただ、嫁さんに聞くと、「似合うと思って買って来たのにちっとも着ない服がある。」
こともあるそうである。

ちょっと、カップを眺めながら思い付いたら
自分の設計する際の考え方と通ずるものが多いような気がしたのでまとめてみました。

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   カップの写真の下の木が、米松(ピーラ)柾板のコースターです。
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