滋賀のセカンドハウス・別荘のほんだ建築

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2008年4月6日

昨日の桜前線の境界は関が原

昨日は、自立循環型住宅研究会のセミナーで、
岐阜県美濃市の森林文化アカデミーまで行ってきました。
こちらの内容は、又いつか一級建築士本田明のブログの方で。
今日は、その行き帰りの気持ちよいドライブについて。

東海北陸自動車道が出来たおかげで、高速を2750円で乗り継いで、
1時間45分くらいで行くことが出来ました。
行きは、滋賀県側は桜が目立たなかったのですが、
県境を越え関が原も平野が開けたあたりになったら急に桜が目立ってきました。
そこ以降美濃市まで、ほぼ高速から見える桜の景色は5分咲き以上、
十分お花見が出来る状態でした。
先を急いでいたから見逃したのかと、
帰りは、関が原以降、周辺の桜をチェックしながら帰ってきました。
やはり、行きで気づかなかったのも道理。
県境の山間はまだほとんど咲いていなくて、木全体が赤味を帯びた感じ、
長浜の平野に入っても、どこか1ヶ所だけは、
5分くらい咲いていた所がありましたが
そこ以外はすべてつぼみかちらほら咲き始めている程度、
まだお花見気分ではありません。
お花見が可能な桜前線の境界は昨日現在は関が原でした。
気になったので、帰ってきて近所の桜の状態を写真に収めました。
海津大崎の桜です。気の早い方がチラホラおられましたが、
がっかりした様子でそそくさと帰られたようです。

080405sakura1.JPG

清水の桜です。こちらのは少し咲きかけています。

080405sakura2.JPG

雑木林の中の山桜はもうかなり咲いています。

080405sakura3.JPG

開花前の赤味を帯びた桜や
下の雑木が芽吹き始め何だか少し黄緑色になった感じを見ていると、
年をとったせいか、その内から湧き上がる生命力みたいなものに、
自分には欠けてきている若さの躍動力みたいなものの表れに、
小気味良さと嫉妬みたいなものを同時に感じてしまいます。

080405ibuki.JPG

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